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Janos Starker: Live In Paris 1969 & 1978

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CDSMBA174
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


シュタルケル、パリ・ライヴ 1969&1978
フェラスと共演したブラームス二重協奏曲も初出!


フェラスと共演したブラームスのドッペル協奏曲は待望の正規音源からのリリース。フェラスは70年代になると次第に活動を縮小しますので絶頂期の最後期の演奏、2人の若き情熱の激突の妙が大変素晴らしいものがございます。
 指揮のシャルル・ブリュックは1911年、ハプスブルク帝国領ルーマニアのティミショアラに生まれ、1928年よりパリに移りモントゥーに師事。1965年にフランス国立放送フィルの首席になるも5年後「現代音楽を取り上げすぎ」という理由で突如解任されるという現代作品に殉じる硬骨漢。もうひとりの指揮者アルバート・ローゼンも大変な苦労人で、1924年ウィーンに生まれるもユダヤ人であるための迫害を逃れ、大戦中の1941年になんとかイスラエル(当時はイギリス委任統治領パレスチナ)に脱出、キブツ(シオニズムと社会主義が融合した開拓団の集落)で肉体労働奉仕に従事、戦後ウィーンに戻りスワロフスキーの弟子に、プラハのスメタナ劇場の首席となるも1969年には新天地アイルランドの国立交響楽団の首席になり、アイルランドについに帰化するという放浪の人。今回のアルバム、華のある2人のソリストを支える2人の苦労人指揮者の伴奏も聴き逃せません。(輸入元情報)

【収録情報】
1. チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33
2. J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011〜サラバンド

 ヤーノシュ・シュタルケル
(チェロ)
 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団(1)
 アルバート・ローゼン(指揮:1)、

 録音:1978年4月4日 パリ、放送会館スタジオ104(ステレオ/ライヴ)
 INA/ラジオ・フランス ライセンス、初出録音

3. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102

 ヤーノシュ・シュタルケル
(チェロ)
 クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)
 ORTFフィルハーモニー管弦楽団
 シャルル・ブリュック
(指揮)

 録音:1969年10月7日 パリ、放送会館スタジオ104(ステレオ/ライヴ)
 INAライセンス、正規マスター初音源化

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