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Clarissa Bevilacqua: Mozartiana

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
0304344BC
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


モーツァルト由来のさまざまな作品を収録

モーツァルティアーナ
クラリッサ・ベヴィラックァ(ヴァイオリン)、マルティーナ・コンソンニ(ピアノ)、他

 概要

◆モーツァルトの音楽への思いが時代を超えてどのように変容してきたかを辿るアルバム。世界初録音作品も多く含まれています。

【収録作品】
◆フランツ・クサーヴァー・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ Op.7。モーツァルトの次男による初期ロマン派的作品。
◆ヒンデミット:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.31-2。第4楽章にモーツァルトの歌による変奏曲。
◆ベートーヴェン:フィガロの結婚の主題による12の変奏曲。「もし伯爵様が踊るなら」に基づく初期の傑作。
◆シュニトケ:2つのヴァイオリンのための「Moz-Art」。モーツァルトの断片、KV 416d に基づく前衛的パロディ。
◆ヤーニ:カデンツァ(ヴァイオリンとピアノのための)。世界初録音。モーツァルトのソナタに着想を得た作品。
◆ヴィライトナー:「モーツァルトになるか、ならないか!」。世界初録音。ヴァイオリン協奏曲第3番を引用。
◆ボッソ:「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」。世界初録音。
◆ソッリマ:「Trazom」。世界初録音。「Mozart」を逆にしたタイトル。

【演奏者】
◆クラリッサ・ベヴィラックァ:2020年のザルツブルク・モーツァルト国際コンクールで史上最年少かつ女性として初の優勝および聴衆賞を獲得。使用楽器は、1748年製のゾージモ・ベルゴンツィ。
◆マルティーナ・コンソンニ:数多くの国際コンクールで入賞歴を持つイタリアのピアニスト。ベヴィラックァとは長年の共演パートナーであり、緻密なアンサンブルを披露。
◆ラリッサ・チドリンスキー:シュニトケの作品で第2ヴァイオリンを担当。

【録音】
◆バイエルン放送(BR)との共同制作プロジェクトで、録音場所はミュンヘン、バイエルン放送 第2スタジオ。室内楽の録音で高い精度とクリアな響きを持つことで知られており、現代作品の複雑なテクスチャとピリオド的なアプローチの双方を捉える高品位な録音が行われています。

【製品仕様】
◆装丁はデジパック仕様で、ブックレット(ドイツ語、英語・20ページ)には、ドイツの音楽ジャーナリストでオルガニストのハンナ・シュミットによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

 Berlin Classics & 関連レーベル

Berlin ClassicsNeue MeisterBrilliant ClassicsPiano Classics


 演奏者情報


クラリッサ・ベヴィラックァ(ヴァイオリン)
【生地】
◆2001年、ミラノで誕生。
◆5歳でヴァイオリンを開始。シカゴで育ち、9歳でシカゴのプリッツカー・パビリオンにて1万人を前にデビュー。

【学業】
◆〜2018年: ピアチェンツァ、ニコリーニ音楽院。16歳で音楽学士号を最高栄誉で取得。イタリア史上最年少での学位取得。
◆2019年〜2021年: ザルツブルク、モーツァルテウム大学。修士課程。ピエール・アモイヤルに師事。

【賞歴】
◆2020年: 第14回モーツァルツ・インターナショナル・コンクール(ザルツブルク)第1位、聴衆賞、ベーレンライター賞。
◆2020年: ケープ・シンフォニー国際ヴァイオリン・コンクール グランプリ。

【仕事】
◆ソロのほか室内楽でも活動。
◆BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、トスカーナ管弦楽団等と共演。

【録音】
◆CDは、Berlin Classics、Nimbusなどから発売。


 トラックリスト (収録作品と演奏者)


CD [77'01]
フランツ・クサーヴァー・モーツァルト
◆ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ロ長調 作品7
1. 第1楽章 アレグロ [10:34]
2. 第2楽章 アダージョ・マ・ノン・トロッポ [5:43]
3. 第3楽章 プレスト [5:09]

パウル・ヒンデミット
◆無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.31-2
4. 第1楽章 軽やかに動く4分音符 [2:17]
5. 第2楽章 静かに動く8分音符 [2:34]
6. 第3楽章 ゆったりとした4分音符 [1:25]
7. 第4楽章 モーツァルトの歌曲「来い、愛する五月よ」による5つの変奏曲 [4:28]

ソフィア・ヤーニ
◆ヴァイオリンとピアノのためのカデンツァ
8.  [5:22]

フローリアン・ヴィライトナー
◆モーツァルトになるべきか否か!(モーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216の主題に基づく)
9.  [6:34]

ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン
◆「もし伯爵様が踊るなら」による12の変奏曲 ヘ長調 WoO 40
10.  [11:23]

アルフレート・シュニトケ
◆2つのヴァイオリンのためのモズ・アート(断片 KV 416dに基づく)
11.  [5:53]

ホルヘ・A・ボッソ
◆復讐の炎は地獄のように我が心に燃え
12. 第1部(ラプソディ) [3:52]
13. 第2部(フーガ) [6:16]

ジョヴァンニ・ソッリマ
◆Trazom
14. [4:12]
クラリッサ・ベヴィラックァ(ヴァイオリン)
マルティーナ・コンソンニ(ピアノ)
ラリッサ・シドリンスキー(ヴァイオリン/トラック11)

録音:2025年3月
場所:バイエルン放送 第2スタジオ

 Track list

Franz Xaver Mozart
Sonata for violin and piano in B-flat major, Op. 7
Piano: Martina Consonni
1. I. Allegro 10:34
2. II. Adagio ma non troppo 5:43
3. III. Presto 5:09

Paul Hindemith
Sonata for violin, op. 31, No. 2
4. I. Leicht bewegte Viertel Slightly moving quarter notes 2:17
5. II. Ruhig bewegte Achtel Calmly moving eighth notes 2:34
6. III. Gemächliche Viertel Leisurely quarter notes 1:25
7. IV. Fünf Variationen über das Lied „Komm, lieber Mai“ von Mozart
Five variations on the song “Come, dear May” by Mozart 4:28

Sophia Jani
8. Cadenza for violin and piano 5:22
Piano: Martina Consonni

Florian Willeitner
9. To be Mozart or not to be! (based on motifs from Mozart's Violin Concerto No. 3 in G major, K. 216) 6:34

Ludwig van Beethoven
10. 12 Variations on “Se vuol ballare” in F major, WoO 40 11:23
Piano: Martina Consonni

Alfred Schnittke
11. Moz-Art for two violins (based on fragment KV 416d) 5:53
Violin: Larissa Cidlinsky

Jorge A. Bosso
Hell' s vengeance boils in my heart
12. Parte Prima (Rapsodia) 3:52
13. Parte Seconda (Fuga) 6:16

Giovanni Sollima
14. Trazom 4:12

Recorded: March 2025, Studio 2, Bayerischer Rundfunk

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