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小さな故意の物語 講談社文庫

Keigo Higashino

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784065433942
ISBN 10 : 4065433940
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2026
Japan

Content Description

東野圭吾、ワンコイン。
初めて読むならこれがいい。

彩りの違う三作を手に取りやすい形でお届けします。
めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。
収録作「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」



【著者紹介】
東野圭吾 : 1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP文芸文庫)で第26回柴田錬三郎賞、2014年「祈りの幕が下りる時」(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞、2019年、出版文化への貢献度の高さで第1回野間出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • MI

    東野圭吾さんの短編3編。どれもよかったが、タイトルにある小さな故意の物語は学生の甘酸っぱい恋と親友の死を解いていく切なさが読後考えさせられた。加賀刑事も登場して短いのにとても読み応えがあった。久しぶりに東野圭吾さんの長編を読みたくなった。

  • タイ子

    講談社文庫55周年を機にこんな企画をスタート。550円で読める文庫本のスタート。って、以前は文庫本はその位の値段で買えたんだぞ。まずは東野圭吾、大ヒットを飛ばす前の3つの短編集。たぶん、既読だろうけど忘れているのでどれも新鮮。「冷たい灼熱」に加賀刑事が登場。人間の深層心理をつきながら事件を暴いていくのは今も昔も変わらない。他は関西弁ばりばりの女性高校教諭・しのぶ先生が事件を解決する物語。やはり東野圭吾はいつ読んでも面白い。

  • ぼっちゃん

    東野圭吾の短編3編。38歳の時に書かれた『冷たい灼熱』が良かったかな。このSTORY IN POCKETは講談社文庫55周年を記念して550円で読める文庫本の企画としてスタートしたようです。これからどのような作家さんの作品が読めるのか楽しみです。

  • SHIN

    東野圭吾作品に登場する複数の人物が短編においても活躍する。 本作では「大きな事件の原因は、小さな人間の行動の積み重ねである」とあり、ヒヤリ・ハットに通じるものがある。 小さな故意の連鎖は、すれ違いや勘違いによる大きな事件へと発展し得るのではなかろうか。

  • 水色系

    講談社の新企画により誕生した短篇集。昔のテイストの東野圭吾作品が楽しめ、でも読んだことがない作品ばかりで嬉しかった。個人的には、学生時代に過ごした街が出てきてニヤリ。長編もこれからまだまだたくさん読みたい。

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