
ピアノ好き大注目のお買得10枚組ボックス!
エクスプローラー・セット:スペイン・エディション(10CD)
ブックレットは40ページ!
【概要】
◆Piano Classicsレーベルは2010年の設立以来、そのマニアックな企画によって世界中のピアノ好きに知られています。特に国別に特別価格でまとめた「
スラヴ・エディション」と「
フレンチ・エディション」、「
アメリカ・エディション」は注目を集め、知名度に関わりなく、良質なものであればなんでも紹介するという潔い姿勢を印象付けることになります。作品がマニアックなだけあって、解説が充実しているのもこのレーベルの魅力でもあります。
【収録作品】
◆スペインにおける鍵盤音楽の黎明期から、アルベニス、グラナドス、ファリャといった国民楽派の黄金時代、そして現代に至るまでの系譜を辿る構成。
【製品仕様】
◆収録時間は約分。ケースは10mm厚のポリスチレン製(ジュエルケース)。付属ブックレット (英語・ページ)には、による解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。
【製品仕様】
◆CD10枚の収録時間は約656分(10時間56分)。ボックスの仕様は一般的な左に開くタイプで、縦130mm、横130mm、奥行34mm、重量301グラムの扱いやすいサイズ。付属ブックレット (英語・40ページ)には、オリジナル発売時の楽曲解説が掲載。トラックリストや演奏・録音データは、それぞれの紙ジャケット裏側に記載されています。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。
Piano Classics ・
Brilliant Classics ・
Berlin Classics ・
Neue Meister
作品情報
トラックリスト
CD1 [74'14]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
1. 第1曲 「愛の言葉」 [9'25]
2. 第2曲 「窓辺の語らい」 [11'25]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ 変ホ長調 K.193
3. [3'27]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
4. 第3曲 「燈火のファンダンゴ」 [6'23]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタニ短調 K.141
5. [2'55]
ソレール(1729-1783)
◆ソナタ 第21番 嬰ハ短調
6. [3'01]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
7. 第4曲 「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」 [6'33]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ 嬰ヘ短調 K.25
8. [2'59]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
9. 第5曲 「愛と死」 [12'47]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ ト短調 K.8
10. [4'41]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
11. 第6曲 「エピローグ(幽霊のセレナータ)」 [8'16]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ ホ短調 K.198
12. [2'14]
ジャン=フランソワ・ディシャン(ピアノ)
録音:2018年2月26〜27日
場所:スペイン王国北東部、カタルーニャ州、バルセロナ、DDスタジオ
ジャン=フランソワ・ディシャンによる解説
再発見と着想
私がグラナドスのこの作品を再発見したとき、ある啓示を受けました 。私はそれまで、その素晴らしいロマン主義的な側面に気づかず、単なる「スペイン音楽」というカテゴリーに分類していました 。『ゴイェスカス』の各曲は、ゴヤの絵画、あるいはその一部からインスピレーションを得ています 。グラナドス自身による説明はありませんが、タイトルの順序から物語を解釈することができます 。後にこの曲集はオペラとなりましたが、今日では滅多に上演されません。しかし、それはオリジナルの楽譜に忠実なものです 。私の知る限り、これは唯一の「ピアノのためのオペラ」です 。
構成の意図
ここ数年、私はリサイタルのプログラムにおいて、一見無関係に見える芸術作品を並置し、作曲家たちの世界観の間にある音楽的な照応を探求する試みを楽しんできました 。グラナドスに合わせる相手として、私はスカルラッティを選びました 。二人の間には150年の開きがあります 。明らかな繋がりはないものの、両者ともに洗練と優雅さを備えた書法を持っています 。
イタリア人のスカルラッティはセビリアでフラメンコを学び、アンダルシアの音調から強い影響を受けました 。彼のソナタは真の宝石であり、長らくスペイン音楽のレパートリーの一部となっています 。スカルラッティはスペイン王室の宮廷音楽家となりました 。一方、グラナドスは『ゴイェスカス』の中で、ゴヤの初期作品に登場するスペイン貴族を描いています 。これらの貴族は宮廷の側近であったはずで、間違いなくスカルラッティの音楽を聴いていたことでしょう 。
このように、私は『ゴイェスカス』の各曲の後に、スカルラッティのソナタ(あるいは一箇所だけ、彼の弟子であるパドレ・ソレールの作品)を配置することで、これら二人の作曲家を関連付けました 。それぞれのソナタは、直前の曲で表現された感情を反映しています 。つまり、これは「ピアノのためのオペラ」であり、各「絵画」の間には、前の作品に独自の光を投げかける別時代の音楽の間奏曲が挟まれているのです 。ロマン派のグラナドスと結びつくことで、バロック時代の作曲家スカルラッティは驚くほど現代的に見えてきます 。
楽曲解説と物語の旅
旅を始めましょう 。
•1. 愛の言葉(Los Requiebros): 太陽の光を浴びた田園風景の幕が上がるような輝きで始まります 。貴族や伊達男(マホたち)が、マンドリンや手拍子、扇子の音に合わせて、愛と青春を歌います 。踊り手たちの間に親密な絆が生まれ、私たちの視線はある一組のカップルへと向けられます 。
•2. 窓辺の語らい(Coloquio en la Reja / 愛の二重唱): スペインの夜の魔法のような雰囲気に浸った、真の愛の詩です 。グラナドスの書法は「トリスタン的」な響きを帯びています 。次の絵画を訪れる前に、スカルラッティがソナタ 変イー長調 K.193へと誘います 。
•3. 燈火のファンダンゴ(El Fandango de Candil): マドリード郊外の旅籠に舞台を移します。まだ夜の時間です 。中庭は千の灯火で照らされ、蝋燭の光の中で音楽家たちがファンダンゴを即興で奏でます 。若者たちが熱狂的なリズムに合わせて踊ります 。スカルラッティのソナタ ニ短調 K.141は、同様の落ち着きのなさでこのファンダンゴに呼応します 。
•ソレールの参加: スカルラッティの弟子、アントニオ・ソレールもこのピアノ・オペラに寄与しています 。彼のソナタ 第21番 嬰ハ短調の誇り高く響くテンポは、ファンダンゴの足拍子(サパテアード・フラメンコ)を想起させます 。
•4. 嘆き、または美女と夜鳴きうぐいす(Quejas, o La Maja y el Ruiseñor): 一人の少女の親密な空間へと入っていきます 。彼女は窓辺のバルコニーに座り、物思いに耽っています 。一羽の夜鳴きうぐいすが彼女の手に止まり、彼女は自らの悩みを打ち明けます 。嬰ヘ短調の音色が私たちを憂鬱へと突き落とします 。スカルラッティのソナタ K.25が、同じ悲しい色調でこれに続きます 。
•5. 愛と死(El Amor y la Muerte / バラード): 冒頭の音から雰囲気は暗く、場面は劇的です 。この曲のロマンティシズムはシューマンやセザール・フランクの特定の箇所を彷彿とさせます 。楽譜の最後、ト短調の終止和音の上に、グラナドスは「マホ(若者)の死」と記しています 。スカルラッティのソナタ K.8が、葬送のサラバンドのように響きます 。
•6. エピローグ:幽霊のセレナード(Epílogo: Serenata del Espectro): 物語は終わったかのように見えますが、グラナドスは神秘的なタイトルの最終章を付け加えました 。この後奏曲は、夢の光がゆっくりと消えていく前に、これまでの曲のテーマを回想します 。本は閉じられ、スカルラッティのソナタ ホ短調 K.198が、この最初の「ピアノのためのオペラ」に最後の一言を添えます 。
1982年、12歳の少年が世界中のテレビ画面に初めて大きく登場しました 。それは、マルセル・ブリュヴァル監督が偉大な作曲家に捧げた壮大な映画の中で、若きモーツァルトを演じたジャン=フランソワ・ディシャンでした 。幼い頃から母親にピアノを教わり 、クラシックバレエも学びましたが、彼は常に自分を俳優やダンサーではなく音楽家であると考えていました 。
スクリーンでの成功の後、彼は音楽家としての厳しい道を選び、パリ国立高等音楽院で1986年に満場一致で一等賞(プルミエ・プリ)を受賞しました 。その後、ニキタ・マガロフの最も優秀な弟子の一人となり、後にロンドンでマリア・クルチョに4年間師事しました 。シュナーベルの弟子であったクルチョ夫人は、彼のピアノに関する知識を深め、音楽的視野を広げました 。
彼はサンタンデール国際ピアノコンクールで3つの賞(ファイナリスト賞、若手才能賞、およびアルトゥール・ルービンシュタイン夫人より授与された特別ショパン賞)を受賞しました 。これがキャリアの始まりとなり、スペインをはじめ、フランス(ラ・ロック=ダンテロン国際ピアノ音楽祭)、ポーランド(ドゥシュニキのショパン音楽祭)、アメリカ、メキシコ、チリなど多くの国々で称賛を浴びています 。
•タイムズ紙:「非常に繊細な芸術家」
•インディペンデント・オン・サンデー紙:「ショパンに対する天賦の才能」
•ル・モンド・ド・ラ・ミュジーク誌:「極めて繊細で、緻密かつ優雅なピアニスト」
•マダム・フィガロ誌:「今や偉大な演奏家たちと肩を並べる実力を備えている」
•ディアパソン誌:「彼のショパンは、徹底していると同時に深遠である」
CD2 [83'25]
アルベニス(1860-1909)
◆組曲「イベリア」全曲(1905)
1. 第1曲「エヴォカシオン」(第1巻) [5'33]
2. 第2曲「港」(第1巻) [4'09]
3. 第3曲「セビリアの聖体祭」(第1巻) [8'34]
4. 第4曲「ロンデーニャ 」(第2巻) [6'51]
5. 第5曲「アルメリア 」(第2巻) [10'02]
6. 第6曲「トゥリアーナ 」(第2巻) [5'40]
7. 第7曲「エル・アルバイシン 」(第3巻) [7'31]
8. 第8曲「エル・ポロ 」(第3巻) [6'38]
9. 第9曲「ラバピエス 」(第3巻) [7'31]
10. 第10曲「マラガ 」(第4巻) [5'20]
11. 第11曲「ヘレス 」(第4巻) [9'47]
12. 第12曲「エリターニャ」(第4巻) [5'40]
エステバン・サンチェス(ピアノ)
録音:1968〜1974年
場所:スペイン王国北東部、カタルーニャ州、バルセロナ、カジノ・デ・ラリアンサ・デル・ポブレノウ
CD3 [64'43]
アルベニス (1860-1909)
◆「スペイン組曲」 第1集 Op.47(1886)
1. 第1曲 「グラナダ」(セレナータ) [5'09]
2. 第2曲 「カタルーニャ」(クランダ) [2'36]
3. 第3曲 「セビリア」(セビリャーナス) [4'53]
4. 第4曲 「カディス」(カンシオン) [4'31]
5. 第5曲 「アストゥリアス」(伝説) [6'40]
6. 第6曲 「アラゴン」(ファンタジア) [5'09]
7. 第7曲 「カスティーリャ」(セギディーリャ) [3'09]
8. 第8曲 「キューバ」(カプリチョ) [6'04]
アルベニス (1860-1909)
◆「スペイン組曲」 第2集 Op.97(1888)
9. 第1曲 「サラゴサ」 [3'54]
10. 第2曲 「セビリア」 [7'12]
アルベニス (1860-1909)
◆「古風な組曲」 第3集(1886)
11. 第1曲 メヌエット [3'37]
12. 第2曲 ガヴォット [3'57]
アルベニス (1860-1909)
◆「スペイン組曲」 第2集 Op.97(1888)
13. 第4曲 「ザンブラ・グラナディーナ」(東洋風の踊り) [3'18]
14. 第3曲 「カディス」(ガディターナ) [4'26]
セバスチャン・スタンリー(ピアノ)
録音:2022年5月5〜6日
場所:オランダ、アムステルダム、スタジオ150 ベツレヘム教会
CD4 [51'48]
トゥリーナ(1882-1949)
◆組曲「セビリア」 Op.2(1909)
1. 第1曲 「オレンジの木々の下で」 [6'15]
2. 第2曲 「聖木曜日の真夜中に」 [8'01]
3. 第3曲 「祭り」 [5'59]
トゥリーナ(1882-1949)
◆5つのジプシー舞曲 Op.55 (1929)
4. 第1曲 「ザンブラ」 [3'43]
5. 第2曲 「誘惑の踊り」 [3'39]
6. 第3曲 「儀式の踊り」 [2'56]
7. 第4曲 「ヘネラリーフェ」 [1'52]
8. 第5曲 「サクロ・モンテ」 [1'58]
トゥリーナ(1882-1949)
◆幻想的舞曲集 Op.22 (1919)
9. 第1曲 「熱狂」 [5'15]
10. 第2曲 「夢想」 [6'13]
11. 第3曲 「祝宴」 [5'25]
ペドロ・ピケロ(ピアノ)
録音:2023年10月12-14日
場所:スペイン、ビジャヌエバ・デ・ラ・セレーナ、会議宮殿
CD5 [71'05]
マヌエル・フォント・デ・アンタ (1889-1936)
◆組曲「アンダルシア」
1. 「マリア・ルイサ公園にて」(第1集 第1曲) [9'35]
2. 「マカレナ」(第1集 第2曲) [6'54]
3. 「アラメダ・デ・エルクレス広場にて」(第1集 第3曲) [7'05]
4. 「アルハンブラ」(第2集 第1曲) [6'40]
5. 「ブドウ園の近くで」(第2集 第2曲) [9'31]
6. 「漁網置き場」(第2集 第3曲) [10'54]
7. 「モスクにて」(第3集 第1曲) [6'06]
8. 「セビリアの中庭にて」(第3集 第2曲) [8'02]
9. 「闘牛場にて」(第3集 第3曲) [6'08]
リッカルド・シュワルツ(ピアノ)
録音:2018年6月15日
場所:イタリア共和国北部、ロンバルディア州、パヴィーア県、ドルノ、クラシカヴィーヴァ・レコーディング・スタジオ
CD6 [52'22]
ファリャ(1876-1946)
◆「三角帽子」からの舞曲
1. 「粉屋の踊り」 [2'30]
2. 「粉屋の女房の踊り」 [3'54]
3. 「近所の人たちの踊り」 [3'30]
ファリャ(1876-1946)
◆「はかなき人生」より
4. スペイン舞曲第1番 [3'29]
ファリャ(1876-1946)
◆クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌
5. [3'26]
ファリャ(1876-1946)
◆セレナータ
6. [4'03]
ファリャ(1876-1946)
◆マズルカ
7. [5'10]
ファリャ(1876-1946)
◆アンダルシアのセレナータ
8. [5'45]
ファリャ(1876-1946)
◆夜想曲
9. [4'36]
ファリャ(1876-1946)
◆歌
10. [2'09]
ファリャ(1876-1946)
◆ベティカ幻想曲(アンダルシア幻想曲)
11. [13'46]
ベニータ・メシュラム(ピアノ)
録音:2004年1月15〜17日
オランダ、デーフェンテル、レモンストラント派再洗礼派教会
CD7 [47'16]
ファリャ (1876-1946)
◆4つのスペイン小品
1. 「アラゴネーサ」 [3'38]
2. 「クバーナ」 [4'17]
3. 「モンタニェーサ」 [5'12]
4. 「アンダルーサ」 [4'40]
ファリャ (1876-1946)
◆「恋は魔術」より
5. 「火祭りの踊り」 [3'49]
ファリャ (1876-1946)
◆こびとの行列
6. [2'20]
ファリャ (1876-1946)
◆ヴァルス・カプリッチョ
7. [4'06]
ファリャ (1876-1946)
◆演奏会用アレグロ
8. [10'44]
ファリャ (1876-1946)
◆ヴォルガの舟歌
9. [4'14]
ファリャ (1876-1946)
◆ポール・デュカスの墓碑銘のために
10. [4'12]
ベニータ・メシュラム(ピアノ)
録音:2004年1月15〜17日
オランダ、デーフェンテル、レモンストラント派再洗礼派教会
CD8 [70'44]
モンポウ(1893-1987)
◆ひそやかな音楽(1959〜1967)
1. 第1曲 アンジェリコ(天使のように) (第1集) [1'44]
2. 第2曲 レント(ゆっくりと) (第1集) [1'27]
3. 第3曲 プラシード(静かに) (第1集) [2'00]
4. 第4曲 アフリット・エ・ペノーゾ(悲しみ苦しんで) (第1集) [2'07]
5. 第5曲 (第1集) [2'37]
6. 第6曲 レント (第1集) [1'57]
7. 第7曲 レント (第1集) [3'31]
8. 第8曲 センプリーチェ(単純に) (第1集) [0'44]
9. 第9曲 レント (第1集) [2'36]
10. 第10曲 レント・カンタービレ (第2集) [1'09]
11. 第11曲 アレグレット (第2集) [1'16]
12. 第12曲 レント (第2集) [2'32]
13. 第13曲 トランキーロ-トレ・カルム(静かに─非常に穏やかに) (第2集) [2'35]
14. 第14曲 セヴェーロ─セリユ(厳格に─厳粛に) (第2集) [2'11]
15. 第15曲 レント・プランティフ(遅く哀れに) (第2集) [2'45]
16. 第16曲 カルム (第2集) [2'27]
17. 第17曲 レント (第3集) [2'13]
18. 第18曲 ルミノーゾ (第3集) [2'01]
19. 第19曲 トランキーロ (第3集) [1'58]
20. 第20曲 カルム (第3集) [3'26]
21. 第21曲 レント (第3集) [3'21]
22. 第22曲 モルト・レント・エ・トランキーロ (第4集) [1'48]
23. 第23曲 カルム、アヴェック・クラルテ(穏やかに、澄み渡って) (第4集) [2'13]
24. 第24曲 モデラート (第4集) [2'39]
25. 第25曲 (第4集) [3'27]
26. 第26曲 レント (第4集) [3'11]
27. 第27曲 レント・モルト (第4集) [3'26]
28. 第28曲 レント (第4集) [5'12]
アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
録音:2016年10月4日
場所:イタリア共和国、シチリア島、アチレアーレ、パラッツォ・ペンニージ
CD9 [73'26]
フェデリコ・モンポウ(1899-1940)
◆歌と踊り(1921-1962)
1. 第1番 (1921) [2'58]
2. 第2番 (1918-1924) [1'57]
3. 第3番 (1926) [4'50]
4. 第4番 (1928) [3'24]
5. 第5番 (1942) [3'49]
6. 第6番 (1942) [3'58]
7. 第7番 (1944) [2'56]
8. 第8番 (1946) [3'56]
9. 第9番 (1948) [5'10]
10. 第10番 (1953) [2'33]
11. 第11番 (1961) [4'39]
12. 第12番 (1962) [3'46]
◆子守歌(1951)
13. [4'26]
◆魔法の歌(1917-1919)
14. 第1曲 力強く [1'26]
15. 第2曲 闇の [1'58]
16. 第3曲 深く [2'27]
17. 第4曲 神秘な [1'59]
18. 第5曲 安らかに [2'23]
◆風景 (1942-1960)
19. 第1曲 泉と鐘 (1942) [3'35]
20. 第2曲 湖 (1947) [5'01]
21. 第3曲 ガリシアの荷車 (1960) [4'11]
アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
録音:2016年4月1日
場所:イタリア共和国、シチリア島、アチレアーレ、パラッツォ・ペンニージ
CD10 [68'44]
エスポナ(1714-1779)
鍵盤楽器のためのソナタ集
◆ソナタ第1番 ニ短調
1. [4'40]
◆ソナタ第2番 ニ短調
2. [2'27]
◆ソナタ第17番 イ短調
3. [3'36]
◆ソナタ第3番 変ロ長調
4. [5'42]
◆ソナタ第4番 変ロ長調
5. [5'05]
◆ソナタ第5番 ト短調
6. [4'57]
◆ソナタ第6番 ト短調
7. [3'51]
◆ソナタ第16番 ト短調
8. [5'44]
◆ソナタ第11番 変ホ長調
9. [5'58]
◆ソナタ第12番 変ホ長調
10. [4'17]
◆ソナタ第7番 ハ短調
11. [6'02]
◆ソナタ第13番 ト長調
12. [5'27]
◆ソナタ第24番 ト長調
13. [5'21]
◆ソナタ第9番 ホ長調
14. [5'04]
メラニ・メストレ(ピアノ)
録音:2013年9月21日
場所:スペイン王国北東部、カタルーニャ州、バルセロナ、サンタ・コロマ・ダ・グラマネート、カン・ロイ・イ・トーレス音楽堂
マヌエル・エスポナ
1714年、カタルーニャ君主国のトレリョに誕生。1724年、10歳のときにバルセロナ近郊のモンセラートにあるサンタ・マリア修道院の聖歌隊に所属。モンセラートにはサンタ・セシーリア修道院もありますが、通常はモンセラート修道院といえばサンタ・マリアの方を指します。
「モンセラートの朱い本」でも有名なモンセラート修道院では、グレゴリオ聖歌から同時代の世俗音楽まで教えており、エスポナは作曲やチェンバロ演奏をヴィセンス・プレシアク神父に師事。
1733年、エスポナは19歳で叙階されてベネディクト会の修道士となりますが、モンセラート修道院の音楽の指導者、指揮者、作曲家、演奏家としても長く活動し、1779年1月9日にモンセラート修道院で死去。弟子には有名なアントニオ・ソレル [1729-1783]などがいます。
エスポナの鍵盤楽器のための単1楽章ソナタの楽譜は27曲現存しており、このアルバムではそれらの中から14作品を選曲。
エスポナが使用していた楽器はチェンバロでしたが、作品の表現方法は現代のピアノによく合い、ダイナミクス、アーティキュレーション、装飾音のすべてを、さらに鮮明に聴くことができると演奏者のメラニ・メストレは語ります。

メラニ・メストレ
1976年、バルセロナに誕生。バルセロナ高等音楽院で学んだのち、ロンドンでロシアの教育者スラミタ・アロノフスキー(ピアノ)とサー・コリン・デイヴィス(オーケストラ指揮)に師事。アラウ国際ピアノコンクール(アメリカ)で優勝するなど各地のコンクールに入賞。ソロと室内楽のほか、指揮者、教育者としても活動。
CDは、Brilliant Classics、Hyperion、Columna Musica、La Mà De Guidoなどから発売。
トラックリスト
CD1 [74'14]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
1. 第1曲 「愛の言葉」 [9'25]
2. 第2曲 「窓辺の語らい」 [11'25]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ 変ホ長調 K.193
3. [3'27]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
4. 第3曲 「燈火のファンダンゴ」 [6'23]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタニ短調 K.141
5. [2'55]
ソレール(1729-1783)
◆ソナタ 第21番 嬰ハ短調
6. [3'01]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
7. 第4曲 「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」 [6'33]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ 嬰ヘ短調 K.25
8. [2'59]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
9. 第5曲 「愛と死」 [12'47]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ ト短調 K.8
10. [4'41]
グラナドス(1867-1916)
◆組曲「ゴイェスカス」より
11. 第6曲 「エピローグ(幽霊のセレナータ)」 [8'16]
スカルラッティ(1685-1757)
◆ソナタ ホ短調 K.198
12. [2'14]
ジャン=フランソワ・ディシャン(ピアノ)
録音:2018年2月26〜27日
場所:スペイン王国北東部、カタルーニャ州、バルセロナ、DDスタジオ
CD2 [83'25]
アルベニス(1860-1909)
◆組曲「イベリア」全曲(1905)
1. 第1曲「エヴォカシオン」(第1巻) [5'33]
2. 第2曲「港」(第1巻) [4'09]
3. 第3曲「セビリアの聖体祭」(第1巻) [8'34]
4. 第4曲「ロンデーニャ 」(第2巻) [6'51]
5. 第5曲「アルメリア 」(第2巻) [10'02]
6. 第6曲「トゥリアーナ 」(第2巻) [5'40]
7. 第7曲「エル・アルバイシン 」(第3巻) [7'31]
8. 第8曲「エル・ポロ 」(第3巻) [6'38]
9. 第9曲「ラバピエス 」(第3巻) [7'31]
10. 第10曲「マラガ 」(第4巻) [5'20]
11. 第11曲「ヘレス 」(第4巻) [9'47]
12. 第12曲「エリターニャ」(第4巻) [5'40]
エステバン・サンチェス(ピアノ)
録音:1968〜1974年
場所:スペイン王国北東部、カタルーニャ州、バルセロナ、カジノ・デ・ラリアンサ・デル・ポブレノウ
CD3 [64'43]
アルベニス (1860-1909)
◆「スペイン組曲」 第1集 Op.47(1886)
1. 第1曲 「グラナダ」(セレナータ) [5'09]
2. 第2曲 「カタルーニャ」(クランダ) [2'36]
3. 第3曲 「セビリア」(セビリャーナス) [4'53]
4. 第4曲 「カディス」(カンシオン) [4'31]
5. 第5曲 「アストゥリアス」(伝説) [6'40]
6. 第6曲 「アラゴン」(ファンタジア) [5'09]
7. 第7曲 「カスティーリャ」(セギディーリャ) [3'09]
8. 第8曲 「キューバ」(カプリチョ) [6'04]
アルベニス (1860-1909)
◆「スペイン組曲」 第2集 Op.97(1888)
9. 第1曲 「サラゴサ」 [3'54]
10. 第2曲 「セビリア」 [7'12]
アルベニス (1860-1909)
◆「古風な組曲」 第3集(1886)
11. 第1曲 メヌエット [3'37]
12. 第2曲 ガヴォット [3'57]
アルベニス (1860-1909)
◆「スペイン組曲」 第2集 Op.97(1888)
13. 第4曲 「ザンブラ・グラナディーナ」(東洋風の踊り) [3'18]
14. 第3曲 「カディス」(ガディターナ) [4'26]
セバスチャン・スタンリー(ピアノ)
録音:2022年5月5〜6日
場所:オランダ、アムステルダム、スタジオ150 ベツレヘム教会
CD4 [51'48]
トゥリーナ(1882-1949)
◆組曲「セビリア」 Op.2(1909)
1. 第1曲 「オレンジの木々の下で」 [6'15]
2. 第2曲 「聖木曜日の真夜中に」 [8'01]
3. 第3曲 「祭り」 [5'59]
トゥリーナ(1882-1949)
◆5つのジプシー舞曲 Op.55 (1929)
4. 第1曲 「ザンブラ」 [3'43]
5. 第2曲 「誘惑の踊り」 [3'39]
6. 第3曲 「儀式の踊り」 [2'56]
7. 第4曲 「ヘネラリーフェ」 [1'52]
8. 第5曲 「サクロ・モンテ」 [1'58]
トゥリーナ(1882-1949)
◆幻想的舞曲集 Op.22 (1919)
9. 第1曲 「熱狂」 [5'15]
10. 第2曲 「夢想」 [6'13]
11. 第3曲 「祝宴」 [5'25]
ペドロ・ピケロ(ピアノ)
録音:2023年10月12-14日
場所:スペイン、ビジャヌエバ・デ・ラ・セレーナ、会議宮殿
CD5 [71'05]
マヌエル・フォント・デ・アンタ (1889-1936)
◆組曲「アンダルシア」
1. 「マリア・ルイサ公園にて」(第1集 第1曲) [9'35]
2. 「マカレナ」(第1集 第2曲) [6'54]
3. 「アラメダ・デ・エルクレス広場にて」(第1集 第3曲) [7'05]
4. 「アルハンブラ」(第2集 第1曲) [6'40]
5. 「ブドウ園の近くで」(第2集 第2曲) [9'31]
6. 「漁網置き場」(第2集 第3曲) [10'54]
7. 「モスクにて」(第3集 第1曲) [6'06]
8. 「セビリアの中庭にて」(第3集 第2曲) [8'02]
9. 「闘牛場にて」(第3集 第3曲) [6'08]
リッカルド・シュワルツ(ピアノ)
録音:2018年6月15日
場所:イタリア共和国北部、ロンバルディア州、パヴィーア県、ドルノ、クラシカヴィーヴァ・レコーディング・スタジオ
CD6 [52'22]
ファリャ(1876-1946)
◆「三角帽子」からの舞曲
1. 「粉屋の踊り」 [2'30]
2. 「粉屋の女房の踊り」 [3'54]
3. 「近所の人たちの踊り」 [3'30]
ファリャ(1876-1946)
◆「はかなき人生」より
4. スペイン舞曲第1番 [3'29]
ファリャ(1876-1946)
◆クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌
5. [3'26]
ファリャ(1876-1946)
◆セレナータ
6. [4'03]
ファリャ(1876-1946)
◆マズルカ
7. [5'10]
ファリャ(1876-1946)
◆アンダルシアのセレナータ
8. [5'45]
ファリャ(1876-1946)
◆夜想曲
9. [4'36]
ファリャ(1876-1946)
◆歌
10. [2'09]
ファリャ(1876-1946)
◆ベティカ幻想曲(アンダルシア幻想曲)
11. [13'46]
ベニータ・メシュラム(ピアノ)
録音:2004年1月15〜17日
オランダ、デーフェンテル、レモンストラント派再洗礼派教会
CD7 [47'16]
ファリャ (1876-1946)
◆4つのスペイン小品
1. 「アラゴネーサ」 [3'38]
2. 「クバーナ」 [4'17]
3. 「モンタニェーサ」 [5'12]
4. 「アンダルーサ」 [4'40]
ファリャ (1876-1946)
◆「恋は魔術」より
5. 「火祭りの踊り」 [3'49]
ファリャ (1876-1946)
◆こびとの行列
6. [2'20]
ファリャ (1876-1946)
◆ヴァルス・カプリッチョ
7. [4'06]
ファリャ (1876-1946)
◆演奏会用アレグロ
8. [10'44]
ファリャ (1876-1946)
◆ヴォルガの舟歌
9. [4'14]
ファリャ (1876-1946)
◆ポール・デュカスの墓碑銘のために
10. [4'12]
ベニータ・メシュラム(ピアノ)
録音:2004年1月15〜17日
オランダ、デーフェンテル、レモンストラント派再洗礼派教会
CD8 [70'44]
モンポウ(1893-1987)
◆ひそやかな音楽(1959〜1967)
1. 第1曲 アンジェリコ(天使のように) (第1集) [1'44]
2. 第2曲 レント(ゆっくりと) (第1集) [1'27]
3. 第3曲 プラシード(静かに) (第1集) [2'00]
4. 第4曲 アフリット・エ・ペノーゾ(悲しみ苦しんで) (第1集) [2'07]
5. 第5曲 (第1集) [2'37]
6. 第6曲 レント (第1集) [1'57]
7. 第7曲 レント (第1集) [3'31]
8. 第8曲 センプリーチェ(単純に) (第1集) [0'44]
9. 第9曲 レント (第1集) [2'36]
10. 第10曲 レント・カンタービレ (第2集) [1'09]
11. 第11曲 アレグレット (第2集) [1'16]
12. 第12曲 レント (第2集) [2'32]
13. 第13曲 トランキーロ-トレ・カルム(静かに─非常に穏やかに) (第2集) [2'35]
14. 第14曲 セヴェーロ─セリユ(厳格に─厳粛に) (第2集) [2'11]
15. 第15曲 レント・プランティフ(遅く哀れに) (第2集) [2'45]
16. 第16曲 カルム (第2集) [2'27]
17. 第17曲 レント (第3集) [2'13]
18. 第18曲 ルミノーゾ (第3集) [2'01]
19. 第19曲 トランキーロ (第3集) [1'58]
20. 第20曲 カルム (第3集) [3'26]
21. 第21曲 レント (第3集) [3'21]
22. 第22曲 モルト・レント・エ・トランキーロ (第4集) [1'48]
23. 第23曲 カルム、アヴェック・クラルテ(穏やかに、澄み渡って) (第4集) [2'13]
24. 第24曲 モデラート (第4集) [2'39]
25. 第25曲 (第4集) [3'27]
26. 第26曲 レント (第4集) [3'11]
27. 第27曲 レント・モルト (第4集) [3'26]
28. 第28曲 レント (第4集) [5'12]
アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
録音:2016年10月4日
場所:イタリア共和国、シチリア島、アチレアーレ、パラッツォ・ペンニージ
CD9 [73'26]
フェデリコ・モンポウ(1899-1940)
◆歌と踊り(1921-1962)
1. 第1番 (1921) [2'58]
2. 第2番 (1918-1924) [1'57]
3. 第3番 (1926) [4'50]
4. 第4番 (1928) [3'24]
5. 第5番 (1942) [3'49]
6. 第6番 (1942) [3'58]
7. 第7番 (1944) [2'56]
8. 第8番 (1946) [3'56]
9. 第9番 (1948) [5'10]
10. 第10番 (1953) [2'33]
11. 第11番 (1961) [4'39]
12. 第12番 (1962) [3'46]
◆子守歌(1951)
13. [4'26]
◆魔法の歌(1917-1919)
14. 第1曲 力強く [1'26]
15. 第2曲 闇の [1'58]
16. 第3曲 深く [2'27]
17. 第4曲 神秘な [1'59]
18. 第5曲 安らかに [2'23]
◆風景 (1942-1960)
19. 第1曲 泉と鐘 (1942) [3'35]
20. 第2曲 湖 (1947) [5'01]
21. 第3曲 ガリシアの荷車 (1960) [4'11]
アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
録音:2016年4月1日
場所:イタリア共和国、シチリア島、アチレアーレ、パラッツォ・ペンニージ
CD10 [68'44]
エスポナ(1714-1779)
鍵盤楽器のためのソナタ集
◆ソナタ第1番 ニ短調
1. [4'40]
◆ソナタ第2番 ニ短調
2. [2'27]
◆ソナタ第17番 イ短調
3. [3'36]
◆ソナタ第3番 変ロ長調
4. [5'42]
◆ソナタ第4番 変ロ長調
5. [5'05]
◆ソナタ第5番 ト短調
6. [4'57]
◆ソナタ第6番 ト短調
7. [3'51]
◆ソナタ第16番 ト短調
8. [5'44]
◆ソナタ第11番 変ホ長調
9. [5'58]
◆ソナタ第12番 変ホ長調
10. [4'17]
◆ソナタ第7番 ハ短調
11. [6'02]
◆ソナタ第13番 ト長調
12. [5'27]
◆ソナタ第24番 ト長調
13. [5'21]
◆ソナタ第9番 ホ長調
14. [5'04]
メラニ・メストレ(ピアノ)
録音:2013年9月21日
場所:スペイン王国北東部、カタルーニャ州、バルセロナ、サンタ・コロマ・ダ・グラマネート、カン・ロイ・イ・トーレス音楽堂
Track list
CD1
Enrique Granados 1867-1916
Goyescas
1. Los Requiebros 9'25
The Compliments -
Les Compliments Galants
2. Coloquio en la Reja
(Duo de amor) 11'25
Conversation at the Window
(Love duet)
Conversation à la Fenêtre
(Duo d'amour)
Domenico Scarlatti 1685-1757
3. Sonata in E flat major K.193 3'27
Enrique Granados
Goyescas
4. El Fandango de Candil 6'23
Fandango by Candlelight
Fandango aux Chandelles
Domenico Scarlatti
5. Sonata in D minor K.141 2'55
Antonio Soler 1729-1783
6. Sonata No.21 in C sharp minor 3'01
Enrique Granados
Goyescas
7. Quejas, o La Maja y el Ruiseñor 6'33
Complaint, or the Girl and the Nightingale
Plaintes, ou la Jeune Fille et le Rossignol
Domenico Scarlatti
8. Sonata in F sharp minor K.25 2'59
Enrique Granados
Goyescas
9. El Amor y la Muerte (Balada) 12'47
Ballad of Love and Death
L'Amour et la Mort (Ballade)
Domenico Scarlatti
10. Sonata in G minor K.8 4'41
Enrique Granados
Goyescas
11. Epílogo: Serenata del Espectro 8'16
Epilogue: Serenade to a Spectre
Epilogue: Sérénade du Spectre
Domenico Scarlatti
12. Sonata in E minor K.198 2'14
Jean-François Dichamp piano
Total time: 74'14
Recording: 26-27 February 2018, DD Studio Barcelona, Spain
CD2
Isaac Albéniz 1860-1909
Iberia, Book I
1. Evocación 5'33
2. El Puerto 4'09
3. Corpus Christi en Sevilla 8'34
Iberia, Book II
4. Rondeña 6'51
5. Almería 10'02
6. Triana 5'40
Iberia, Book III
7. El Albaicín 7'31
8. El polo 6'38
9. Lavapiés 7'31
Iberia, Book IV
10. Málaga 5'20
11. Jerez 9'47
12. Eritaña 5'40
Esteban Sánchez piano
Total time: 83'25
Recording: 1968-1974, Casino de l'Alianca del Poblenou, Barcelona, Spain
CD3
Isaac Albéniz 1860-1909
Suite española No.1 Op.47
1. No.1 Granada (Serenata) 5'09
2. No.2 Cataluña (Curranda) 2'36
3. No.3 Sevilla (Sevillanas) 4'53
4. No.4. Cádiz (Canción) 4'31
5. No.5 Asturias (Leyenda) 6'40
6. No.6 Aragón (Fantasía) 5'09
7. No.7 Castilla (Seguidillas) 3'09
8. No.8 Cuba (Capricho) 6'04
Suite española No.2 Op.97
9. No.1 Zaragoza 3'54
10. No.2 Sevilla 7'12
Suite ancienne No.3
11. No.1 Minuetto 3'37
12. No.2 Gavota 3'57
13. Zambra granadina
(Danse orientale) 3'18
14. Cadiz (Gaditana) 4'26
Sebastian Stanley piano
Total time: 64'43
Recording: 5-6 May 2022, Studio 150 Bethlehemkerk, Amsterdam, The Netherlands
CD4
Joaquín Turina 1882-1949
Sevilla. Suite pintoresca, Op.2 (1909)
1. I. Bajo los naranjos (Beneath the Orange Trees) 6'15
2. II. El Jueves Santo a medianoche (Maundy Thursday at Midnight) 8'01
3. III. La Feria (The Fair) 5'59
Cinco danzas gitanas, Op.55 (1929)
4. I. Zambra 3'43
5. II. Danza de la seducción (Dance of Seduction) 3'39
6. III. Danza ritual (Ritual Dance) 2'56
7. IV. Generalife 1'52
8. V. Sacro-Monte 1'58
Danzas fantásticas, Op.22 (1919)
9. I. Exaltación (Exaltation) 5'15
10. II. Ensueño (Fantasy) 6'13
11. III. Orgía (Orgy) 5'25
Pedro Piquero piano
Total time: 51'48
Recording: 12-14 October, 2023, Palacio de Congresos de Villanueva de la Serena, Spain
CD5
Manuel Font y de Anta 1889-1936
Andalucía
I Cuaderno
1. En el parque de María Luisa 9'35
2. Macarena 6'54
3. En la Alameda de Hércules 7'05
II Cuaderno
4. Alhambra 6'40
5. El barrio de la Viña 9'31
6. Perchel 10'54
III Cuaderno
7. En la Mezquita 6'06
8. En un patio sevillano 8'02
9. En los Toros 6'08
Riccardo Schwartz piano
Total time: 71'05
Recording: 15 June 2018 by ClassicaViva Recording Studio (Dorno, Italy)
CD6
Manuel de Falla 1876-1946
Dances from
“El Sombrero De Tres Picos”
1 Danza del Molinero 2'30
2. Danza de la Molinera 3'54
3. Danza de los Vecinos 3'30
4. Danza de La Vida Breve 3'29
5. Homenaje de Claude Debussy 3'26
6. Serenata 4'03
7. Mazurka 5'10
8. Serenata Andaluza 5'45
9. Nocturno 4'36
10. Cancion 2'09
11. Fantasia Baetica 13'46
Benita Meshulam piano
Total time: 52'22
Recording: 15-17 January 2004, Doopsgezinde Remonstrantse Kerk Deventer, The Netherlands
CD7
Manuel de Falla 1876-1946
Cuatro Piezas Españolas
1. Aragonesa 3'38
2. Cubana 4'17
3. Montanesa 5'12
4. Andaluza 4'40
5. Ritual Fire Dance
(from: El Amor Brujo) 3'49
6. Cortejo de Gnomos 2'20
7. Vals capricho 4'06
8. Allegro de concierto 10'44
9. Canto de los remeros del Volga 4'14
10. Pour le tombeau de Paul Dukas 4'12
Benita Meshulam piano
Total time: 47'16
Recording: 15-17 January 2004, Doopsgezinde Remonstrantse Kerk Deventer, The Netherlands
CD8
Federico Mompou 1899-1940
Música callada
Primer cuaderno (1959)
1. I Angelico 1'44
2. II Lent 1'27
3. III Placide 2'00
4. IV Afflitto e penoso 2'07
5. V 2'37
6. VI Lento 1'57
7. VII Lento 3'31
8. VIII Semplice 0'44
9. IX Lento 2'36
Segundo cuaderno (1962)
10. X Lento-cantabile 1'09
11. XI Allegretto 1'16
12. XII Lento 2'32
13. XIII Tranquilo-très calme 2'35
14. XIV Severo-sérieux 2'11
15. XV Lento-plaintif 2'45
16. XVI Calme 2'27
Tercer cuaderno (1965)
17. XVII Lento 2'13
18. XVIII Luminoso 2'01
19. XIX Tranquillo 1'58
20. XX Calme 3'26
21. XXI Lento 3'21
Cuarto cuaderno (1967)
22. XXII Molto lento e tranquillo 1'48
23. XXIII Calme, avec clarté 2'13
24. XXIV Moderato 2'39
25. XXV 3'27
26. XXVI Lento 3'11
27. XXVII Lento molto 3'26
28. XXVIII Lento 5'12
Alessandro Deljavan piano
Total time: 70'44
Recording: 10/04/2016 Palazzo Pennisi, Acireale, Sicily, Italy
CD9
Federico Mompou 1899-1940
Cançons i danses (1921-1962)
1. I (1921) 2'58
2. II (1918-1924) 1'57
3. III (1926) 4'50
4. IV (1928) 3'24
5. V (1942) 3'49
6. VI (1942) 3'58
7. VII (1944) 2'56
8. VIII (1946) 3'56
9. IX (1948) 5'10
10. X (1953) 2'33
11. XI (1961) 4'39
12. XII (1962) 3'46
13. Canción de cuna (1951) 4'26
Cants màgics (1917-1919)
14. Enèrgic 1'26
15. Obscur 1'58
16. Profond-lent 2'27
17. Misteriós 1'59
18. Calma 2'23
Paisajes (1942-1960)
19. La fuente y la campana (1942) 3'35
20. El lage (1947) 5'01
21. Carros de Galicia (1960) 4'11
Alessandro Deljavan piano
Total time: 73'26
Recording: 1/04/2016 Palazzo Pennisi, Acireale, Sicily, Italy
CD10
Manuel Espona 1714-1779
Sonatas para Tecla
1. Sonata No.1 in D minor 4'40
2. Sonata No.2 in D minor 2'27
3. Sonata No.17 in A minor 3'36
4. Sonata No.3 in B flat 5'42
5. Sonata No.4 in B flat 5'05
6. Sonata No.5 in G minor 4'57
7. Sonata No.6 in G minor 3'51
8. Sonata No.16 in G minor 5'44
9. Sonata No.11 in E flat 5'58
10. Sonata No.12 in E flat 4'17
11. Sonata No.7 in C minor 6'02
12. Sonata No.13 in G 5'27
13. Sonata No.24 in G 5'21
14. Sonata No.9 in E 5'04
Melani Mestre piano
Total time: 68'44
Recording: 21 September 2013, Auditori Can Roig i Torres – Santa Coloma de Gramanet, Barcelona, Spain