Books

ブランド広告

内田東

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784334031589
ISBN 10 : 4334031587
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2002
Japan

Content Description

今や企業の命運を握る“ブランド”。電通で第一線として活躍したコピーライターが、ソニー、トヨタ、コカ・コーラ、GEなど、数々の事例を参考にしながら、広告を主体としたブランド構築の術を解明。

【著者紹介】
内田東 : 1938年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部国文科卒業後、62年(株)電通に入社。本社宣伝技術局に配属され、キリンビール、三菱電機、アデランス、味の素などの広告キャンペーンに参加する。98年電通中部支社マーケティング・クリエーティブ局長。朝日広告賞、毎日広告賞、全日本CMコンクール、カンヌ国際広告祭、日本雑誌広告賞、広告電通賞などを受賞。現在、目白大学人間社会学部メディア表現学科助教授。東京コピーライターズクラブ、日本広告学会、日本マーケティング協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Masahide Sawaki

    多くの事例を取り上げており読んでいて楽しめた。消費者がブランドを作る、ということの意味がよく分かった。広告を作る手順、コンセプトの重要性や芸術家になってしまう広告マンなどもためになった。2002年に書かれたもので、ウェブ広告の手法に関しては弱かったが、「個告」という言葉はまさに今の広告戦略にしっくりくる。

  • kuri

    ブランドという不確実で妖しげなものについての理論的な説明は、首肯できる部分も多いが、実践となるとやはり理論通りには難しい。様々な企業の事例は面白く読ませていただきました。

  • xxnikomartxx

    後に続く書籍はでているだろうが、あえて評価を下げたい。 少々の脱線とか、理論が相殺する箇所があるからではない。書いてある事はいちいち正しいし、一般的で面白い。構成も素直で、シンプル。なるべく簡単な語彙で済ませているところや、用語に訳をカッコで付加してくれるところは、さすが広告マンというところ。 ただ、この淡白な新書がもとめるところに、味噌っかすの広告やらメディアのあると僕は思う。たしかに、消費者にのっとった考え云々は大切であるが、同時に企業意欲を奪ってしまったように思えるからだ。最後のコラムに書かれている

  • 里見リーダー

    ワザーは、売り上げ落としたらしいけど。

  • upi2003

    へぇーと思うことがいっぱい

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items