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ある日、逗子へアジフライを食べに 幻冬舎文庫

大平一枝

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344435391
ISBN 10 : 4344435397
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2026
Japan

Content Description

ある日、逗子へアジフライを食べに

【著者紹介】
大平一枝 : 長野県生まれ。編集プロダクションを経て1995年独立。市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラム、およびエッセイを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Book & Travel

    旅エッセイを読みたいと思っていた所、神奈川県民としてタイトルが気になり手に取った一冊。しかも先日、逗子ではないが、鎌倉に出掛けた時にアジフライを食べたばかりだった。エッセイストの著者が「こたび(小旅)」と呼んでいるちょっとした近場の旅のことが綴られている。気の置けない友人とのおいしいお酒や食事が旅の中心。自分の好みの旅とは少し違うところはあるが、目的を決めずに気軽に非日常を味わう「こたび」の楽しみ方は大いに共感する。さっぱりとした文体も良かった。

  • はるき

    どこかで無骨で愛想がないが、情が深い文章。旅のエッセイ。新たな出会い。

  • 陽ちゃん

    題名に惹かれて手に取りました。行き当たりばったりの旅をすすめる著者の行動力に圧倒されました。飲めないからかも知れませんが、知らない街でこれは、と思ったお店に入り、お店の人や周りのお客さんと話をしながら食事、は私にはハードルが高いなぁ。どうしても前もって調べちゃいますね。でも、確かにフィーリングで選んだお店が当たりだったら嬉しいかも。関東方面にはなかなか行けませんが、京都の大山崎山荘美術館には一度行ってみたいものです。

  • 金吾庄左ェ門

    一人気ままに疲れない程度の日帰り旅行を楽しむとは言っていますが、実際には泊りがけで出かけたり、夫婦や家族との時間も大切にしています。行き当たりばったりと言いながら、結構調べたり細かいこだわりがあるなと思ったら、帰りの切符を買っていないという豪胆さは驚かされました。私見ですが、帰りの切符は絶対に買っておいた方がいいです。面白いのは確かですが、旅のお供には向いていないと思います。

  • ゆうすけ

    初読みの著者、街の本屋でたまたま見つけました。タイトルと装丁から直感的に面白そうと思い購入。気軽に読めて良いのと、「こたび」というコンセプトに共感。生活系のエッセイにありがちな意識高い系ではないのがいい。ただ、後半はちょっと飽きてきました。

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