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ISBN 10 : 4847062418
Content Description
オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその闇≠徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』で堂々と「ダッチアングル」――カメラを水平から傾けて撮影する技法で、それ見た者は被写体の水平線が斜めになるため、無意識のうちに不安・緊張・混乱といった感情を抱き、「この人は危ない」「信頼できない」と感じてしまう――で高市総理をはじめとする閣僚を映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のXは1000万回を越える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた。これだけでは済まず、今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人たち等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の一冊!
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【著者紹介】
西村幸祐 : 昭和27(1952)年東京都生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次『三田文学』編集担当。『ニュー・ミュージックマガジン』(現・『ミュージックマガジン』)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。平成14(2002)年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。『撃論ムック』『ジャパニズム』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故西部邁氏が顧問の論壇誌『表現者』編集委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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