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仙薫堂香り噺 残り香 徳間文庫

篠綾子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784198951030
ISBN 10 : 4198951039
Format
Books
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

香舗・仙薫堂。手代の千之助が不正を働き、暇を出したことを機に店は傾く。ある日、梅里と名乗る老人が現れ、亡き妻が薫いていた練り香を命日までに作ってほしいという。材料の書き置きはあるが分量は不明。難しい依頼だが、療養中の父・香四郎に代わり、母から伝えられた練り香の知識と技で、おみつは香の再現に取り組む…(表題作)。店を建て直そうと奮闘する練り香職人おみつの物語。

【著者紹介】
篠綾子 : 1971年埼玉県生まれ。2001年、第4回健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく 新平家公達草紙』でデビュー。05年「虚空の花」で第12回九州さが大衆文学賞佳作。17年「更紗屋おりん雛形帖」シリーズで第6回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞。19年『青山に在り』で第8回日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みちちゃん

    読書は知らなかった世界に連れて行ってくれる。お香に興味を持った。日本の文化に触れてみたい。おみつをはじめとする仙薫堂の人びとの在り方真に摯な一途さを感じる。次々とそれが人との縁につながっていくありさまは、教えられるものがある。人の話に耳を傾ける姿は、人の心に響くものだと思う。実在の人物も登場してこれからが楽しみ。

  • かぼす

    3,9

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