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京都折々暮し 徳間文庫

澤田瞳子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784198951016
ISBN 10 : 4198951012
Format
Books
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じたさまざまな出来事をウィット溢れる文章で描く。旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。それらすべてが物語を紡ぐ糧となる。直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。

目次 : 京都に暮らす/ 日々の糧/ まだ見ぬ空を追いかけて/ 出会いの時/ きらめきへの誘い/ 歴史の旅へ/ ただ、書く

【著者紹介】
澤田瞳子 : 1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。2011年、デビュー作『孤鷹の天』で第17回中山義秀文学賞を受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞2012ならびに第32回新田次郎文学賞、16年『若冲』で第9回親鸞賞、20年『駆け入りの寺』で第14回舟橋聖一文学賞、21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starly

    京都育ちの作家【澤田】先生が感じた事を綴る日常エッセイ。 近々京都旅行するので京都の日常に興味があり手にした作品。読み始めは京都について書かれてましたが京都以外の事が徐々に目立つようになり作者日記のように感じました。この方の別作品を読んでいてファンの方には好きなのかも知れませんが初見で読んだ私にはイメージと違ってました。別の作品で初見したかった。

  • KT1123

    澤田瞳子さんのエッセイ。タイトルに「京都」とあるけれど、今回は京都のことだけでなく、また短めのエッセイが多い感じ。これまでに書かれた作品や登場人物、時代について言及されているものも多くて、とても興味深く読みました(^_^)

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