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高杉晋作 長州藩暴走の後始末に費やされた日々 歴墾ビブリオ

一坂太郎

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784589044556
ISBN 10 : 4589044552
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

幕末の風雲児・高杉晋作。彼は本当に倒幕を目指していたのか? 「 東行」の号は、実は幕府と共に欧米列強と戦う決意だったのではないか―。40年以上にわたり研究を続けた著者が、従来の「維新の英雄」像を問い直す。長州藩の分裂と暴走に翻弄され、その後始末に奔走した29年の生涯。厖大な史料と研究成果を取り入れ、人間・晋作の苦悩と実像を克明に描く、高杉晋作評伝の集大成がついに誕生。

【著者紹介】
一坂太郎 : 1966年 兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒業。1990〜2003年2月まで東行記念館学芸員を務めるも、同館閉館により退職。現在 萩博物館特別学芸員、防府天満宮歴史館顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keisuke

    読了するのに少し時間を要しました。これまで小説等で知った高杉晋作像の一部は真実ではないことが分かり、とても面白かったです。

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