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Noteの始め方--言葉で世界とつながる!

末吉宏臣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784866633183
ISBN 10 : 4866633182
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

SNSを開くたびに、誰かの成功や正解のような言葉が流れてくる。
「すごいな」と思う一方で、なぜか心が少し疲れてしまう。
本当は何かを伝えたい気持ちがあるのに、どう書けばいいのかわからない。
そんな感覚を抱えたことはありませんか。

いまのSNSは、とても便利で刺激的です。
けれど同時に、速さや反応、評価を意識せずにはいられない場所でもあります。
短く、強く、目立つ言葉ほど届きやすく、本音や迷いは置き去りにされがちです。
「ちゃんと書こう」と思えば思うほど、手が止まり、何も書けなくなってしまう。
書くことが好きだったはずなのに、いつの間にか疲れてしまった――
そんな人は、決して少なくありません。

この本は、そうした「SNSに少し疲れた人」に向けて書かれました。
上手に発信するためのテクニックや、数字を伸ばす方法を教える本ではありません。
むしろその逆で、「うまく書かなくていい」「続けられることがいちばん大切」という前提に立っています。

紹介しているのは、SNSでもブログでもない、もう一つの選択肢である「note」。
noteは、反応を競う場所ではなく、言葉を置いていく場所です。
完璧でなくてもいい。長くなくてもいい。
いま感じていることを、そのままの温度で書いていい。
誰かに評価されるためではなく、自分の言葉と向き合うための場所です。

本書では、アカウントの作り方や最初の一歩といった基本から、
「何を書けばいいかわからないとき、どう考えればいいか」
「読まれない時期をどう受け止めればいいか」
「無理なく続けるために大切な視点」まで、実体験を交えて丁寧に解説しています。

特別な才能や肩書きは必要ありません。
書くことは、一部の人だけのものではなく、誰にとってもできる創造行為です。
日記のような一行が、誰かの心をそっと支えることもあります。
その静かな循環こそが、noteの持つ魅力であり、この本が伝えたい核心です。

AIが文章を量産できる時代だからこそ、
「誰が、どんな思いで書いたのか」という人の温度は、より大切になっています。
速さや正解から少し離れて、自分の声を取り戻したい人へ。
もう一度、書くことを好きになりたい人へ。

この本は、「発信に疲れたあなた」が、
安心して言葉を置ける場所に出会うための、静かな案内書です。

【著者紹介】
末吉宏臣 : セミナー講師、コンサルタント、ライフワークの専門家。noteフォロワー2万7000人、総PV900万超。コンサルタント、講師として、中小企業100社以上、大手企業十数社のコンサルティング、研修を実施。1100人を超える社長、リーダー、ビジネスで成果を上げている方々と交流し、思考と心理と行動の面からその秘訣をまとめてきた。ベストセラー作家、著名なコンサルタント複数名の方々とともにコンテンツ開発、セミナーのサポートをしながら、学びを受けている。すべての経験と学びを体系化して、ビジネスで成果を出すことと幸せになることをテーマに、ライフワークの専門家としてセミナー、コンサルティングを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • MI

    誰でもnoteで発信できる時代。私は去年の12月から読友さんの影響でnoteで読書感想のシェアをしはじめて本書が気になり手に取った。今まではインプット中心で読んだものをシェアしたいが仕方が分からなかった。2日に一度投稿する中で、SNSとは違いアンチコメントがない優しい場所だと分かった。本書で書くことの意味や投稿することで自分との対話ができる。「有料記事は応援のカタチ」という表現がよかった。共感や誰かを応援する素敵な場所だと再認識できた。

  • http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/03/post-2ac8b4.html 昨年の今頃、【noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活】という本を読んだ。 しかし当時に比べて「note」そのものが随分変化したこともあって、改めて本書を購入。 タイトル通り初心者用だが、「noteの書き方」というより、noteを発信することの意味について書かれている。

  • ロクシェ

    評価【〇】3月はnoteに2記事書いていたが、「この記事、もしかしたら誰かを不快にさせてしまうかも・・・」と感じて6割ほど書いたものをお蔵入りに。それから筆を執るモチベーションが上がらなくなり、書けない時間だけが過ぎてしまった。本書から何か新しいことが学べたわけではないものの、肩肘を張りすぎていたな、重く捉えすぎていたなという気づきは得られた。以下は印象に残ったメモ→@noteは「完成品」を出す場所ではない/ASNSは反応、ブログは情報、noteは「物語」/B出来事→感情→気づきの3ステップで自然に書ける

  • しん

    内容としては、noteとは何なのか、noteの強み、noteの始め方、書き続けるには、心が届くnoteの書き方、noteで広がる世界、noteが教えてくれる未来、7章に渡っています。全体を通じて書かれていたことは、「上手な文章を書くのではなく、心を表現する」ということでした。テクニック的なことも書かれていましたが、noteの仕組みや機能を知るための本ではなく、あくまでも書く内容に寄っている内容でした。それはそれで他のnoteに関する本には無い部分かと思います。

  • のっち

    ☆☆☆★ 前作「発信をお金にかえる勇気」に共感できたので、より具体的なツールとしてnoteに注目。SNSだとスピードが速すぎる。ブログも少し方向性が違うのか、と考えを巡らせていたところ、noteだと発信した内容にも遅効性があると分かり、これだ!と決意。本書第3章を読み終わった時点でnoteを始めてみた。あまり先の考えもなしにスタートしてみたが、これがいざ始めてみると次々とアイデアが湧いてくるもの。読書メーターをインプットからスループットへの変換の記録、noteを抽出物の発信として歯車を回していこう。

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