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焔に手をかざして 新版 ちくま文庫

石垣りん

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784480440853
ISBN 10 : 4480440852
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

一人暮しというぜいたく=\―14歳から定年まで単身勤め上げた大正生まれの詩人が灯す、小さな焔たち。生活を巡る傑作エッセイ。解説 田尻久子

【著者紹介】
石垣りん : 1920年、東京生まれ。詩人。2004年没。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿。卒業後、14歳で日本興業銀行に就職し、25歳の時に敗戦を迎えた。1938年、同人誌「断層」創刊。福田正夫に師事する。1959年、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。1969年に第二詩集『表札など』でH氏賞、1972年に『石垣りん詩集』で田村俊子賞、1979年に『略歴』で地球賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • イシカミハサミ

    勤めていた銀行を定年退職された、 1975年前後に綴られたエッセイを集めた1冊。 今ではもう当たり前になってしまって、 疑いを持つことすらもなくなってしまった、 習慣、言葉、生活、日常。 それらが始まっていくとき、 どのような感覚で迎え入れられて、 あるいは反発を生んでいたのか。 少しの罪悪感を調味料にインスタントラーメンに舌鼓を打ち、 終戦の年の初夏、伊豆の町で空襲に遭う。 まごうかたなき、暮らしの記録。

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