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一流の接待 小学館新書

野地秩嘉

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784098255054
ISBN 10 : 4098255057
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

もう失敗しない。接待の全てがこの1冊に!

≪接待、もてなしは考え方と技術だ。そうであるならば行き当たりばったりで飲食店に出かけていくのではなく、その前に知識を蓄え、マナーを知り、そうして実践の場で経験を積むことだ。技術を磨いていけば一流の接待、上質のもてなしができるようになる ≫(まえがき「接待とは上質のもてなし」より)

本書で取り上げているのは飲食店における接待だけではない。ゴルフ、日本旅館での接待など幅広いシーンでの接待の技術について、明日から実践できる具体的な筆致でつづっている。

◎接待する店の選び方は? ◎予約で何をどこまで伝えておけばいいか? ◎どんな服装で行けばいい? ◎どんな会話が正解? ◎してはいけない話題は? ◎手土産はどうする?ーー等々、斯界の達人が失敗談も含めて教える、役立つ情報が盛りだくさんです。

――「こんな本が欲しかった!」全ビジネスパーソン必携の1冊が誕生。

【編集担当からのおすすめ情報】
「もっと早く読みたかった!」野地さんにお目にかかり、この本のもとになった連載を拝読した時に一番はじめに思ったことでした。接待というと仰々しく感じるかたもいるかもしれませんが、どうやって人を気遣い、もてなすか、が事細かく、具体的に説明されています。しかも達人の皆さんが、若かりし頃に当時の上役に怒られた失敗談、そしてそこから学んで、いま伝えたいことまで語ってくださっているので、とても身に沁みます。ぜひ明日からの人間関係に役立てていただきたい1冊です。

【著者紹介】
野地秩嘉 : 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社、美術ギャラリー勤務を経てノンフィクション作家に。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞を受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ehirano1

    接待とは「全人格と全教養の総戦力である」とのこと。それはつまり、人格と教養が試され磨かれる場である、ということになります。そして、接待は話す場ではなく聴く場であり、自分の話は2割まで(TEDトークはするな!)。

  • スプリント

    接待の流儀。 する方もされる方も縁が無いがこんな世界で暮している方々はご苦労様です。

  • コージー

    松浦弥太郎氏との対談が良い。松浦氏のていねいな暮らしとは感謝の表れであると。小山薫堂氏からのオリジナルの原稿用紙。感謝の気持ちを頂き、感謝の意味でも自ら発注して使い続ける。その、感謝の気持ちが満たされた器から出てくるのが一流の接待なのだと感じた。湯布院「玉の湯」のカラさんの接客も同様に一流だと感じた。様々な事例を紹介してくれているが、こうすべし、すべからずは、自分の感覚からは外れていた。

  • higassi

    ★★★☆☆ タイトルは「接待」ですが、接待の場面を軸にビジネスパーソンとしての「心のありよう」を指南してくれる一冊でした。

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