Product Details
ISBN 10 : 4041162963
Content Description
君のために僕が最高の結末を書くよ。安部若菜が贈る号泣必至の恋愛小説
冴えない高校生・鳴海大和のクラスに大阪から南奈海が転校してきた。
下校中に駅で出会ったことをきっかけにふたりの距離は縮まっていく。
南の特技は「握手をしたら人の心が読める」ことらしく、戸惑いながらも、天真爛漫な彼女に振り回される鳴海だった。
ある日、鳴海が小説を書いていることを打ち明けると、南は「私を主人公にしてよ」と言う。
二人で創作について話す時間は楽しく、惹かれていく一方で、
日に日にクラスメイトと打ち解ける南に、やはり自分とは違う立場なのだと複雑な思いが湧いてきて――。
《著者情報》
安部 若菜(アベ ワカナ)
大阪府出身。NMB48のメンバー。
2018年1月、NMB48に合格。小説、落語、投資と様々なジャンルで積極的に活動の幅を広げており、「100通りの楽しみ方ができるアイドル」として活動中。2022年、アイドルとオタクの恋愛を描いた『アイドル失格』で小説家デビュー。ドラマ化やコミカライズされ話題を集めた。24年に第二作『私の居場所はここじゃない』を刊行。
【著者紹介】
安部若菜 : 2001年7月18日生まれ、大阪府出身。2018年1月、NMB48に合格。“100通りの楽しみ方ができるアイドル”として、小説、落語、投資と様々なジャンルで積極的に活動の場を広げている。2022年11月にアイドルとオタクの恋愛と成長を描いた小説『アイドル失格』を刊行し、小説家デビュー。同書はドラマ化やコミカライズされ、注目を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

