Books

幽霊写真展

Jiro Akagawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163920672
ISBN 10 : 4163920676
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

男やもめの敏腕刑事・宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はうかない顔。そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が目にしたのは…史子の亡骸だった!事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948年2月29日、福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、「幽霊列車」で第十五回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第九回日本ミステリー文学大賞、16年に『東京零年』で第五十回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • k16024

    宇野警部・永井夕子のコンビと、原田刑事の、3人が活躍する、幽霊シリーズの第31巻ですね。7つのお話が入っている短編集になっています。キャラ同士の会話を中心とした、読みやすい文章なので、サクサク読めます。※今回から、イラストレーターさんが、他の方に交代されたのか、イラストの雰囲気が、30巻までとは、だいぶ変わっていました。

  • 蕭白

    サクサクっと読了。良かったです。

  • アヴィ

    2024年から2025年にかけて発表された短編集、幽霊シリーズ最新作。相変わらず宇野警部と永井夕子のコンビは等距離での関係が続いたまま半世紀近い時が流れた。だが2人は未だに若くアグレッシブに動く、第1話でいきなり夕子は大ピンチに晒される。セーラー服と機関銃のように、反社が我が物顔で闊歩する。表題作は宇野警部の同僚でカメラ好きの警察官の個展に担を発する。ユーモアミステリーの皮を被りながら人がどんどん死んでいく世界観は、やはり赤川次郎ならでは。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items