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ISBN 10 : 4863352573
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日本初の女性総理誕生!高市早苗氏を第一〇四代内閣総理大臣に迎え、日本中が沸き立った。日経平均株価は待望の五万円を超え、為替は金融緩和志向を受けて一ドル=一五〇円を突破した。まさに、「天国」だ。だが、高市総理の経済政策方針である“サナエノミクス”は「インフレ下のリフレ政策」という、さながら燃え広がった火中にガソリンを撒くような、過度なインフレ状態を目標とするものである。私たち国民を待ちうける未来は、長期的な高インフレと経済のマイナス成長、そしてそれによる円の紙キレ化…。まさに、国家破産状態と言えるが、私たちはすでに「地獄」行きの列車に乗っている状態なのだ。
目次 : プロローグ(高市総理は救世主か?はたまた地獄の番人か?)/ 第一章 サナエノミクスの登場は吉か凶か!?(日本経済の大転換―サナエノミクスで「天国」から「地獄」へ/ 戦後八〇年で初の女性総理が生まれた意味 ほか)/ 第二章 ばら撒きで株高・円安経由財政破綻(再び“日銀は政府の子会社”へ/ サナエノミクス相場で日経平均株価は一〇万円を目指す ほか)/ 第三章 トランプ、プーチン、習近平、そしてサナエの登場で世界動乱スタート(「修羅道」と化した世界/ アメリカが戦後作った世界秩序は崩壊寸前 ほか)/ 第四章 動乱時代の財産サバイバル(金(ゴールド)に殺到する人々/ 金(ゴールド)は財産サバイバルの筆頭格 ほか)/ エピローグ(国が借金を踏み倒す相手は、“あなた”だ!)
【著者紹介】
浅井隆 : 高校時代は理工系を志望。父と同じ技術者を目指していたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受ける。浅井は、この問題の解決こそ“人生の課題”という使命感を抱いた。この想いが後の第二海援隊設立につながる。大学一年の時から学習塾を主宰。1994年に浅井隆事務所を設立。執筆・講演会・勉強会などの活動を行なう。1996年、従来にない形態の総合情報商社「第二海援隊」を設立。以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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