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踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語 ヤマケイ文庫

山と溪谷社

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784635050289
ISBN 10 : 4635050289
Format
Books
Release Date
February/2026
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

山岳写真家、三宅修とその息子の岳。初登山、穂高登頂、反抗期を経て、息子は父と同じ道を歩み始める。父の視点で描く「父の山」と息子の視点で綴る「子の山」。山への深い思索や家族に注ぐ暖かいまなざしが、心の奥で長く余韻を響かせる。山を撮り続けた父子の踏み跡を辿ることで、読後に親子関係の新たな視座を与えてくれる名エッセイ集。二〇〇八年刊行の単行本に、書き下ろし原稿を加えた待望の増補文庫版。

目次 : 第一章 父の山(幼年期の山―親の夢・子連れ登山/ 父の山/ 父と子の山 ほか)/ 第二章 子の山(父のいない山―「何か獲れたかー」/ 空き缶放物線/ 初北アルプス退散記 ほか)/ 第三章 特別篇 母の山(二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ/ 空気の汚れた東京から山間の町へ/ 里山そぞろ歩き―花乃が生まれて ほか)

【著者紹介】
三宅修 : 1932年東京生まれ。東京外国語大学シャム学科在学中に山岳部を創立。卒業後、保険会社を経て、創文社入社。山の芸術誌『アルプ』責任編集者を経て、64年にフリーの山岳写真家として独立、アルプは終刊まで編集同人を継続。67年、日本山岳写真集団の創立に参加し、80年まで代表を務める

三宅岳著 : 1964年東京生まれ。東京農工大学環境保護学科卒業。ユズ編集工房を経て、フリーの写真家として独立。北アルプスや丹沢を撮影し、炭焼きをはじめとした山仕事の撮影もライフワークとして取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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