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大名古屋の鉄道140年のあゆみ 武豊線開業から笹島復活の名鉄新ターミナル駅まで

徳田耕一

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784330014265
ISBN 10 : 4330014262
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2026
Japan

Content Description

2026年3月1日は武豊線の誕生から140年。さらに、初代名古屋駅があった笹島へ名鉄名古屋駅が移築される地区再開発工事が開始するなど、愛知県下の鉄道が大きな節目を迎えます。名古屋圏の国鉄、JR、名鉄、近鉄ほか、140年を経て原点へ戻らんとする大名古屋の鉄道のあゆみを集大成。豊富な写真と解説、さらに140年間の一大年表でまとめます。来たるリニア時代、名古屋の新時代への布石となる、224P+NFTの永久保存版記録集です。

【著者紹介】
徳田耕一 : 交通ライター。1952(昭和27)年、名古屋市生まれ。名城大学卒業。名古屋駅の近くで生まれ育ち、今も居住する生粋の名古屋人。周囲の環境から鉄道に興味を抱き、半世紀以上に亘り大名古屋(名古屋都市圏)の鉄道の動向を記録してきた。旅行業界で活躍した経歴もあり、実学を活かし観光系の大学、短大などで観光学の教鞭をとり、鈴鹿大学(旧:鈴鹿国際大学)など複数校で客員教授も務めた。また、昭和60年(1985)と平成7年(1995)の名鉄運賃改定公聴会では運輸省(現:国土交通省)運輸審議会から一般公述人(条件付き賛成)に選任された。この他、製菓会社で大手スーパーや大手コンビニ、物産ルートの営業を担当、PB・OEM商品や観光土産の規格にも従事。総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、乙種第四類危険物取扱者、鉄道旅行博士(称号・旅行地理検定協会)、はこだて観光大使(函館市)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • えすてい

    貨物列車本がしばらく続いた著者の久しぶりの国鉄→JR・名鉄・近鉄・名古屋市交通局網羅本。著者の数多の既刊から2024年以降の出来事を大幅加筆したもので、昨年末の名駅再開発白紙化から今月の出来事(※主に3月14日ダイヤ改正)まで触れている。服部重敬著書と異なり市電廃止の直接の理由が交通局財政再建と触れてないのはお決まり。著者は実家を堂々と既刊で公表してきたが、20年代の暫く「道ばた博物館」として公開してきたことをミニコラムで記述。この「道ばた博物館」は著者が登録商標にしているようだ(ここに商標番号付記)。

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