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教養としてのサッカーと戦術

西部謙司

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784767835211
ISBN 10 : 4767835216
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan

Content Description

戦術ライティングの名手が贈る、サッカーをより深く理解するための教養。戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道。本物の観戦リテラシーを手に入れる11の視座。

目次 : 第一部 戦術の進化史(戦術の最先端/ 戦術の攻防史/ プレスVSビルドアップの源流/ 革新ゾーナル・プレッシング/ 進化するのは戦術か人か)/ 第二部 戦術とは何か?(プレッシングの起源/ 戦術を超越するチーム/ 「偽9番」の系譜/ ポジション進化論)

【著者紹介】
西部謙司 : 1962年、東京都生まれ。サッカー不毛の地だった台東区で少年期を過ごす。早稲田大学教育学部卒業後、商社勤務を経て、学研『ストライカー』編集部勤務。95〜98年にフランスのパリに住み、欧州サッカーを取材。02年にフリーランスとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しゅん

    サッカーから遠ざかっていた人間としては面白い話が多い。一つの流れを持った一冊ではなく、複数の雑談が収録されている感じ。1974年オランダ代表のトータルフットボールを一番大きな基点に起きつつ、過去と現在の戦術について語っていく。戦術に、勝利への合理性だけでなく、国や地域のアイデンティティを見出しているのが面白い。特にコロンビア代表の話が良かった。ただ、指示代名詞が不明瞭だったり、専門用語や略称に説明がなかったりと、編集に疑問を覚える。同じ内容でもっと面白くできた気がする。

  • takoyama

    以前の著者の焼き直しが多い気がする。 最後のJリーグの欄は興味深い

  • Yuichiro Nakatsuka

    「ブラジルのサッカーとは音楽である」とはかつてのブラジル代表監督の言。 サッカーの戦術には、そうした文化のみならず地域性や国民性、果ては世相までもが影響していることをあらためて知る。フットボーラーが戦術を生み、戦術がフットボーラーを産むことも。

  • zepe(第1刷発行)

    西部さん戦術クロニクルシリーズをサマリーした感じ。 余裕があるなら、教養としてはクロニクルシリーズの方がオススメかもしれない。 一つの戦術に対して、コピーと派生、対策がどう進んでいったかというのを追っていくなら、バルセロナ戦術アナライズなど、アナライズシリーズ。プレスVSビルドアップとか読んでみると楽しいと思います。

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