Books

ニッポンの土木 執念の難工事

もへじ

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784801307421
ISBN 10 : 4801307426
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
もへじ ,  

Content Description

登録者数30万人!交通解説系YouTuberもへじ初の 著書!
日本の土木技術は世界一と言われており、最高水準の安全性と信頼性をもって幾度となく工事を行ってきた。しかし、そんな土木技術者たちでも苦難を強いられた「難工事」がある。本書では、彼らが執念をもって成し遂げた難工事の一部始終に迫っていく。
・火山直下を通る灼熱のトンネル「安房峠トンネル」
・日本の電力を支える秘境の巨大ダム「奥只見ダム」
・土木技術が一度敗れた最難関「青崩峠トンネル」
さらに、世界初の完全自動遠隔操作工事が行われた「飯喬道路6号トンネル」についても、独自の視点で取り上げる。
人気交通解説系YouTuber「もへじ」が、さまざまな文献を渉猟し、徹底した取材・調査を敢行。他のメディアよりも正確かつ分かりやすく、難 工事の知られざる裏側について執筆した。不屈の精神で成し遂げられたプロジェクトの全貌が明かされる!

【著者紹介】
もへじ : 長崎県で生まれ、熊本・埼玉・北海道・ロンドンで育ち、国会図書館に住んでいると噂されている交通・土木・廃墟解説系YouTuber(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • むむち

    日本の土木技術は世界一だが、その技術を育てたのは恵まれない日本の国土だと感じた。

  • Teo

    執念だねえ、凄いねえとは思ったけど、国民の税金をここまで使って良いのかとも思った。そこまで頑張らなくちゃならないの?

  • 塩味

    最初の青崩峠トンネルの話がいちばん読み応えあって面白かったので読み物としては尻すぼみな感じ。危険な現場で働き私たちのインフラを支えてくれる土木業界の方々に感謝🙏🏼

  • aym_15_f

    タイトルに惹かれて購入。私は土木に関わる技術や機械の名前はほぼわからないのだが、それでもこの本は楽しむことができた。今何気なく使っているペンやノート、朝食のパン、綺麗な水、あるのが当たり前のものは、たくさんのお金や労力や時間を費やして作られた道路を通って私の元に運ばれてきたのかもしれない。そう思うと、インフラのありがたみを改めて感じることができた。 ドラマみたいに何回でも壁が立ち塞がる。インフラを作ることは自然との戦いだなと感じた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items