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汝、現代ダンジョンに希望を持つべからず1

鋼我

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784046856067
ISBN 10 : 4046856068
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2026
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

社会人三年目の青年、入川春夫は騙された。

通勤時間短縮のため、格安で購入した一軒家。そこにダンジョンがあったのだ。国の法律で、土地の所有者はダンジョンを管理しなくてはいけない。

そんな家なら買わなかった! 後悔しても後の祭り。仕事は退職。家族からは縁を切られる。騙した奴は雲隠れ。

かくて始まる、先の見えないダンジョン管理。働いても報酬は雀の涙。過酷な肉体労働。ダンジョン素材による家庭菜園だけが心の支え。

過酷な日々を送っていた春夫にかかってくる一本の電話が、運命の転機となる。

ダンジョンに希望無し。故に、自らの手足で目指すべし。

底辺青年成り上がり物語、ここに開始。

【著者紹介】
鋼我 : 1981年生まれ。アミューズメントメディア総合学院小説・シナリオ学科卒業生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 和尚

    僕はこういう、ありそうだなという説得力を感じさせてくれるファンタジー作品が好きなんですよね。 ダンジョンが発生した現代社会。混乱もある中でダンジョン管理は非常にブラックで、というところから始まる本作ですが、努力とも主人公最強ともスローライフともまた違う味わいのダンジョンものでとても面白かったです。 今後どうなっていくのか、二巻も楽しみにしたいと思います。

  • よっち

    通勤時間短縮のため大学時代の後輩から格安で一軒家を購入した社会人3年目の入川春夫。しかしそこにはダンジョンがあり、ブラック企業を辞めてダンジョン管理業を始める成り上がり物語。国の法律で土地所有者はダンジョンを管理しなくてはいけない状況で、腹を括ってブラック企業を辞め、ホームセンターにいる魔女にアドバイスをもらいながらダンジョン管理を始める入川。過酷なのに報酬は雀の涙という過酷な状況を変えた双子兄妹も壮絶な境遇でしたけど、漢気のある主人公だからこそ双子が運命共同体と考えて、慕うのも分かるような気がしました。

  • わたー

    ★★★★★面白かった。出勤時間の短縮に繋がると、大学時代の後輩から一軒家を格安で譲り受けた主人公。しかし、その家は、法律で管理が義務付けられているダンジョン付きの物件だったことから、ブラック企業の社畜から、時給換算300円の超ブラック自営業「ダンジョン管理者」へ転職せざるを得なくなって…とはじまる現代ダンジョンもの。未知の理によって、現代の常識が一度破壊され、新たな秩序が生まれつつある過渡期の世界を舞台にしていることで、制度と現実のはざまに落っこちてしまった人が主人公となっていて、彼が地道なダンジョン

  • MoriTomo

    格安で購入した一軒家にダンジョンが付いていたことから始まる物語で、ブラック企業を辞めた主人公が底辺から成り上がっていく過程が想像以上に面白かったです。 過酷な肉体労働に見合わない報酬で回るダンジョン管理の実態には思わず同情し、物語に強く引き込まれました。 転機以降は仲間たちと打ち解け、少しずつ生活の質が向上していく展開も良く、体を張って奮闘する主人公の姿が印象的でした。際どいファッションの美女を含めた仲間との関係性も魅力的で、続きが楽しみなファンタジーです。

  • 尚侍

    とっても面白かった。もし本当に現代社会にダンジョンが出現したらどうなるかというあたりがきちんと描かれているので、物語に説得力がありましたね。ダンジョンに潜るとレベルアップする理由もうまく説明されていて、周囲の反応も含めてリアリティがあり読んでいて楽しかったです。いい意味で物語の世界観が小さいので、あまり話を広げ過ぎずコンパクトにまとめていく方がいい気がしますが、ある程度広げていかないと話が進まないので、そのあたりがどうなるかも含めて続きが楽しみです。

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