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顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件 1 角川スニーカー文庫

星光音音

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041171998
ISBN 10 : 4041171997
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2026
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
葛坊煽 ,  

Content Description

天野伊織の幼馴染・雪村美月は誰もが羨む高嶺の花だ。伊織が他の女子に告白された日から美月が急に伊織との距離を縮めて――気が付けばなぜ君はそんな姿で隣で寝てるんだ?

【著者紹介】
星光音音 : カクヨムにて活動中のらぶこめ(≠ラブコメ)作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • D

    一気にラストまで読みました。おもしろかった。完成度が高すぎる。そして、良い意味でこれはラブコメではないなと思った。星光音音先生も自分で書いていたけど。らぶこめ(≠ラブコメ)って言葉だよなぁ。無理やり言葉にするなら、文芸寄りの青春小説だと思った。でも、青春小説という枠でまとめるべきでもない。このどろっとした感じ、かなり硬派な文芸感も内在している。

  • よっち

    目が覚めるとなぜか天野伊織のベッドで微笑んでいた幼馴染・雪村美月。彼が圧倒的な美貌とカリスマ性を誇る高嶺の花への愛に囚われてゆく青春小説。伊織が『学年で二番目に可愛い』美少女柏木に告白されて動き出す、幼馴染が手の届かない存在として諦めていた伊織と美月の誰も知らない幼馴染関係。いつか自分の側からいなくなると感じながらも諦めきれない伊織が、文化祭を機に向き合おうと覚悟を決めるもどかしい展開でしたけど、端々に垣間見える美月の想いの深さは想像以上で、むしろここから2人と周囲の関係がどうなるのかが気になりますね…。

  • まっさん

    ★★★★☆ 朝目が覚めると、隣に生まれたままの姿の幼馴染がいた。学園No.1の絶対的美女にして誰とも深く関わらない、そんな幼馴染・美月が実は僕の家に入り浸っている。過去のトラウマからこの初恋からも逃げ続けている僕に学園で二番目に可愛いと称される柏木さんが告白をしてくれた事で止まっていた関係が動き出す。こんな自分には勿体ない人からの告白、でも自分には初恋の少女がいる。そんな彼女は全てを見通したように微笑みかけてきて… これはめちゃくちゃ良かったですね。関係性オタクの私にとって、今作のヒロイン・美月は→

  • れっちん

    圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花にして幼馴染の『雪村美月』。 近しいのに届かない。その距離をあきらめていた主人公『天野伊織』の物語。 低スペックではない。ただ『美月』と並ぶから、自己肯定感が追いつかない。 それでも物語を自分のものにしようとする。その変化が良い。 合間合間に見せる『美月』の愛が、静かな波を作る。 派手さはない。それでも愛の深さは伝わってくる。 1巻でちゃんとまとまってて、読了感も高い。 それでもまだ、この二人を見ていたいと思う。

  • 真白優樹

    高嶺の花な幼馴染を手が届かぬと諦めている少年が、学年で二番目に可愛いと言われる少女に告白され始まる物語。―――人形は愛を知り人となり、愛を捕らえんと心を尽くす。物語の道中で幼馴染に不穏な様子が少しずつ仄めかされ、最後の独白ですべてが重さに結実する、一種芸術作品的な愛が光っている物語であり、愛が重いラブコメが好きな方なら満足されそうな物語である。囲い込まれた愛の内、未だ全てを気付かぬ少年は気づくのか、それとも堕ちていくのか。幼馴染の願いはいつ、叶う事になるのか。 次巻も勿論楽しみである。

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