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さむわんへるつ 1 ジャンプコミックス

ヤマノエイ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784088848150
ISBN 10 : 4088848152
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2026
Japan

Content Description

真面目で勤勉な生徒会長・梟森未明と、不思議でマイペースなクラスメイト・水尾海月。2人の共通の趣味は「深夜ラジオ」。面白くなりたいミメイは、番組内の大喜利コーナーへ密かに投稿を続けていた。そんな中くらげから、憧れのリスナー「うなぎポテト」は自分だと明かされる。ただのリスナー仲間だった2人の距離は一変し‥!? 青春ラジオラブコメディ、開幕!!

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • へくとぱすかる

    あっ、ヘルツをHzと書いてない! この巻の中で、一度も深夜放送という言葉も使っていない。そしてラジオ番組であるのにラジオなしで聴いている(ラジコかな?)。そこが21世紀の20年代らしさか。同じ周波数でつながる友情、ひょっとして初恋、とはロマンチックだが、彼ら二人は単なるリスナーにとどまらず、大喜利コーナーで読まれることを競う。ある日そろって本当のラジオを買うのですが、何と! 149ページに注目。そうだったんだね。175ページ左上がすごい会話。笑えるネタなしで描けない作品だけに、作者の苦労がしのばれます。

  • 和尚

    ジャンプで連載始まってから好きな、ラジオのリスナー同士の高校生の青春もの。 やり取りのセンスに空気感と凄くいいんですよね、ずっと続いて欲しい。

  • 寿こと

    深夜ラジオのリスナー(ハガキ職人)同士で青春するラブコメ。今は見逃しても聴く事は出来ますが、リアルタイムって良いですよね。大喜利コーナーへの投稿が話の中心って事もあり、会話がボケ(小ボケ)とツッコミになっているの楽しい。他の人にボケをスルーされた後、ミメイ君にツッコまれて喜んでいるくらげちゃん可愛い。ゆっくりと自分の気持ちを確かめながら進もうしている感じがより一層青春ですね。ジャンプチャンネルのボイコミもあって、作中に出てくるお笑い芸人役をアルコ&ピースのお二人が演じているのがそのまんますぎる笑。

  • ひみーり

    noterさんから知ったnoteしている人の名称これでいいのか、ジャンプぽっくない題材に雰囲気、肝心の大喜利よりも水尾さんの小ボケの方が面白い、いつかもう一度読みたい、初読目では見逃してしまっている感じがするが毎話相手を想っている感じがしたような、そういう意味でももう一度読みたい。

  • ホシナー'たかはし

    ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にて紹介され、気になったので購読。「正反対の君と僕」と同じく、ジャンプらしくない(誉め言葉)ラブコメ。くらげちゃんの解りずらいボケにつかさず突っ込む未明くん、すげーよ。

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