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人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」

原晋

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784396618490
ISBN 10 : 4396618492
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan

Content Description

史上初!二度目の箱根駅伝3連覇へ!若い力をとことん伸ばす人材育成の仕組みと極意が明らかに!なぜ、このチームだけが勝ち続けられるのか?箱根駅伝最多勝利の名将が、若手との“距離感”に悩むすべてのビジネスパーソンに贈る組織、チームが変わる言葉のマジック!駅伝ファン必読の知られざるエピソードも満載!

目次 : 第1章 フィロソフィーの理解度と「強さ」は比例する〜1年目に教えるべき原理原則〜(リーダーの“人材観”で組織の強さが決まる/ 当たり前のことこそ、実は当たり前ではない ほか)/ 第2章 勝つために必要なのは技術とマインドのバランスである〜2年目に伝えたい応用力〜(練習のとき以上の力は、試合では絶対に出せない/ 目標は一歩先ではなく、半歩先を見据えて立てる ほか)/ 第3章 正解がないからこそ、「教え方」はもっと進化できる〜迷える3年目、向上のカギ〜(ずばぬけた「個」は、五感を使って指導する/ 理想とすべき指導者像は、教習所の教官である ほか)/ 第4章 「個」なきチーム力に未来はない〜4年目、そして次のステージへ〜(AI時代だからこそ、「非認知能力」を徹底して伸ばす/ 無口な若者も4年あれば、雄弁なランナーに変身する ほか)

【著者紹介】
原晋 : 1967年、広島県三原市生まれ。青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督、同地球社会共生学部教授、一般社団法人アスリートキャリアセンター会長。広島県立世羅高校で全国高校駅伝準優勝。中京大学卒業後、中国電力陸上競技部1期生として入部するも、故障に悩み5年で引退。同社でサラリーマンとして再スタートし、新商品を全社で最も売り上げ、「伝説の営業マン」と呼ばれる。2004年から現職に就任。09年、33年ぶりに箱根駅伝出場を果たし、15年に箱根駅伝初優勝に導くと、17年、大学駅伝3冠を達成。翌18年に箱根駅伝4連覇、20年、22年に続いて24年、25年と箱根駅伝2連覇8度目の総合優勝を果たし、箱根駅伝最多勝利監督となる。監督業のかたわら、地方活性化、部活指導、さらにはフジテレビ系「Live News イッ卜!」、TBS系「ひるおび」、読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演するなど幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • らい

    いやあすごいね。ここ数年の箱根の青学の強さはちょっと異常やもん。メソッドや練習がまずゼロから理論を持って組み立てられてる。多分何を聞いても、なんとなくやってることなんか一つもない。それからやっぱり根っこの箱根駅伝を通して社会で活躍できる人間育成という理念がしっかりあって、寮生活から会話まで内面を育むことが徹底されてる。足元の安定感がすごい。実力が着実に養われていくのがよく伝わった。すごい監督だわ。この人の名前があると記事とかもやっぱり見に行くもんなあ。

  • Go Extreme

    絶対王者 チームづくり 自律型人間 目標管理 言語化 半歩先 ワクワク大作戦 覚悟 スカウティング 適材適所 データ活用 ビジョン 共有 コミュニケーション 信頼関係 規律 生活習慣 朝練 寮生活 成功体験 失敗の糧 再現性 仕組み化 メンタル モチベーション 自主性 質問力 フィードバック PDCA 逆算思考 ブランド力 伝統 革新 多様性 一貫性 育成プログラム 勝利への執念 組織の活性化 心理的安全性 サーバントリーダーシップ 主体性 自己プロデュース

  • Masa

    ・勝つための条件は、1)正しいメソッドを持っているか、2)勝つために本当の努力をしているか ・毎日の日常生活を徹底的に見直す。挨拶と掃除、自制心を身につける、凡事徹底 ・指導者は周りの変化に敏感であるべき ・悩むというのは、現状を変えたい、こうなりたいんだという意欲の表れ ・知る、理解する、行動する、定着させる、伝える、が成長のステップ ・自身の指導方法をアップデートし続けていないとすぐに取り残されてしまう ・これをやったら人が幸せになるだろう、そう思って取り組んだ事は絶対に無駄にならない

  • 松村 英治

    合理的な考え方がやはり大切。

  • Shu10

    当たり前のことを当たり前に丁寧に続けて行くことがその人を形づくり、結果に繋がっていくことを示してくれた。人の幸せのために動いて無駄になることはないと言い切ってくれたことは、救われるような気持ちになれた。あっと驚くような特別なことはしなく、経験と思考を積み重ねて生まれたメソッドが原監督の言葉で言語化されているので、言葉がすっと入ってくる。

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