Books

龍王は愛しい番を求めない 1 富士見l文庫

白瀬あお

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784040761541
ISBN 10 : 4040761545
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2026
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

龍王の「番」――それは本能で惹かれ合う魂の片割れ。

天涯孤独の少女・千世は、引きとられた遠縁の家で番の印を持つ幼い少女・美耶の保護者代わりとして継父母にこき使われていた。学校にも行けず育児に追われる毎日。しかし千世は美耶の印に関するある“秘密”を握っており、後ろめたさからその状況を受け入れるしかなかった。

ある時、街中で美耶をつけ狙う謎の男に襲われ、逃げた先で偶然異界へと迷い込んだ2人は、そこで龍族の青年、漣と出会う。彼は龍王を名乗り、番の印を持つ美耶と保護者代わりの千世を厚くもてなしてくれるが、美耶の印の“秘密”を知る千世は手放しに喜べない。

一方で漣も、自らの番であるはずの美耶ではなく、千世に惹かれてしまう自分に大いに戸惑い‥‥。

【著者紹介】
白瀬あお : 読者を引き込む軽やかな展開作りと、共感性の高いキャラクター造形が魅力の作家。「忘れたい記憶、消します」で第5回富士見ノベル大賞佳作を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • よっち

    遠縁の少女・美耶の保護者代わりとして継父母にこき使われる天涯孤独の少女・千世。街中で美耶をつけ狙う謎の男に襲われ、逃げた先で偶然龍族の青年・漣と出会う物語。龍王を名乗る漣に番の美耶と保護者代わりの千世は異界で厚くもてなされるものの、美耶の印の秘密を知るために素直に喜べない千世と、番の美耶ではなく千世に惹かれてしまう自分に大いに戸惑う漣。そこから漣と美耶が持つ番の印の秘密の共犯者となった千世が、途絶えていた儀式の復活や、先代龍王を巡る因縁を乗り越える中で真相を知り、少しずつ変わっていく関係が良かったですね。

  • ごま麦茶

    本能で惹かれ合うという、魂の片割れである「番」。龍王の番であるという幼い少女・美耶の保護者代わりをしている千世。謎の男に襲われ、異界へ迷い込み、龍王である青年・漣と出会う。和風ファンタジー。ヒロインは番の保護者なんだなぁと、どういう風に進んでいくのか気になりつつ読み進め、じれじれ…もだもだ…悶えました。漣様はずるいです。ミャーとわんわんのコンビも微笑ましくて好きです。このふたりの、ほのぼのなお話も読んでみたいなぁと思ってしまいました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items