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疑惑-思いがけない結末を 文豪×ミステリー傑作集 文豪の書斎は謎で満ちている

Ranpo Edogawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784811332956
ISBN 10 : 4811332954
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

文豪による短編小説をミステリーの切り口で紹介するアンソロジー。おなじみのパターンに囚われない、奔放で鬼気せまる作品が多数。リライトせず、原文のままの掲載ですが、総ルビをほどこし、詳しい註釈を付しています。

【収録作品】
星新一「なるほど」
芥川龍之介「疑惑」
佐藤春夫「「オカアサン」」
江戸川乱歩「疑惑」
筒井康隆「酔いどれの帰宅」
大岡昇平「疑惑」
山川方夫 「夏の葬列」

【著者紹介】
星新一 : 1926‐1997。1957年、日本初のSF同人誌「宇宙塵」創刊に参加。ショートショートの開拓者であり第一人者

芥川龍之介 : 1892‐1927。大学在学中から創作を始め、古典を題材にした小説を次々と発表して文壇の寵児となる。晩年は体調がすぐれず、1927年に薬物自殺

佐藤春夫 : 1892‐1964。大学在学中から「スバル」「三田文学」に詩を発表。1917年「西班牙犬の家」「病める薔薇」で小説家として注目された。以後、小説、詩、評論、随筆と幅広く活躍

江戸川乱歩 : 1894‐1965。1923年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表してデビュー。日本におけるミステリー、怪奇小説の草分け的存在となる

筒井康隆 : 1934‐。1960年、弟3人とSF同人誌「NULL」を創刊。1965年、初の作品集『東海道戦争』を刊行。以後様々なジャンルで旺盛に執筆活動を行う

大岡昇平 : 1909‐1988。1949年、戦場の経験を書いた『俘虜記』で横光利一賞を受賞。以後、小説家、評論家として多彩な執筆活動を行う

山川方夫 : 1930‐1965。「三田文学」の編集に参加し、その後自らも小説を発表。「お守り」の翻訳が米誌に掲載されるなど将来を嘱望されたが、交通事故により急逝

日下三蔵 : 1968年、神奈川県生まれ。出版社勤務を経てミステリ・SF評論家、フリー編集者。2005年『天城一の密室犯罪学教程』で本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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