Books

決定版 閉塞企業を甦らせる 高成長・国際化・経営者育成の同時変革

三枝匡

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041127964
ISBN 10 : 4041127963
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2026
Japan

Content Description

「失われた30年」を突き破る経営。340人からグローバル1万人への全軌跡!
他に類を見ない同時変革で会社を創り直していった。数多の日本企業が沈み続けた中、驚異の成長はなぜ出来たのか?答えはすべてこの本にある。
シリーズ累計100万部 不朽の名著が大幅改稿で一新!

なぜ、死の崖に立つ小さな商社の社長を戦略プロフェッショナルは引き受けたのか?
閉塞企業を甦らせ、国際化を果たし、高収益の成長会社に変身させ、経営者人材も鍛えていく。この同時変革を「失われた30年」の渦中で行うのは至難の業だった。だが、成し遂げた者がいる。
シリーズ第3巻の本書では、第2巻の最高難度の事業再生を達成した後、男が小さな商社の創業社長から後任を打診される所から始まる。存亡の危機に瀕していたこの会社をいかに立て直し、組織を活性化させグローバル1万人企業へと変えたのか?
本書は、長期停滞の日本企業を甦らせる改革策の詰まった唯一無二の再興戦略書+人生論である。

【目次】
プロローグ
第一章 改革者の姿 一戦終わってまた一戦の人生
三枝匡の経営ノート1
第二章 現実直視 病気の兆候を感知する
三枝匡の経営ノート2
第三章 全社改造 会社の何を変えればいいのか
三枝匡の経営ノート3
第四章 組織改造 外向きに熱く闘う組織に
第五章 事業改造 勝ちの事業戦略を展開する
三枝匡の経営ノート4
第六章 インフラ改造 最適オペレーションの追求
第七章 国際改造 グローバル企業への変身
第八章 生産改造 ものつくりの戦闘力を上げる
エピローグ

本書は日本経済新聞出版社より2016年8月に刊行された『ザ・会社改造』(2019年3月に文庫化)を全面的に書き改め、さらに「経営ノート」をはじめ大幅な加筆をし、改題した決定版です。

【著者紹介】
三枝匡 : 株式会社ミスミグループ本社名誉会長・第二期創業者。一橋大学卒業、スタンフォード大学MBA。二〇代で三井系企業を経て、ボストン・コンサルティング・グループの国内採用第一号コンサルタントになる。三二歳の時、財閥系企業と外資の合弁会社の常務、翌年社長に就任。次いで大塚製薬が救済した倒産ベンチャーの再生、およびベンチャーキャピタル会社の立ち上げをそれぞれ社長として手掛ける。四一歳で株式会社三枝匡事務所を設立。事業再生専門家として一六年間不振事業の再生に当たる。2002年、ミスミCEOに就任。同社を三四〇人の商社からグローバル一万人超の国際企業に成長させ、取締役会議長などを経て2021年から現職。『三枝匡「戦略と志」講座』を塾長として主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • HideTanaka

    「ザ・会社改造」の改題作で、著者がミスミを1万人企業に育てあげたプロセスが書かれています。全てが実話なだけに生々しさが違いますね。個人的には、これだけの名経営者でも読み切れないエラーに地団駄を踏むという企業の不条理さ、同時に、それを糧に大きく成長してきた企業の姿が印象的でした。巻末の、「著者から読者へのメッセージ」には、「渾身の思い」で書かれたということが書かれています。経営に関心があって、強烈な想いを受け止めたい方にはお勧めできる一冊です。

  • fuzziiko

    上場まで至ったものの、無闇な多角化経営やマネジメントにより、今ひとつ課題を抱えていたミスミをドメスティックな商社からm&aによるメーカー機能、グローバルな商社になるまでを描いた一冊。プロ経営者、三枝が実際に改革者として就任してからの日々を小説仕立てながら、時に経営改革する上での注意点、アラートからポイントまで細かく描かれている。 個人的には旧版を読んだこともあり、目新しさはさしてなかったものの、やはり面白いなというか刺激を受ける本ではある。

  • Ryoji

    最高すぎる。2度目だけど、読むときで全然ちがうくらち、俺も大人になったんだなぁ。

  • Yasu

    三枝匡氏のシリーズ完結編。これまでの本が個別事業の戦略が中心だったのに対し、今回はよりポートフォリオ経営、企業丸ごとどうするか、といった話が多かった。フレームワークや改革の進め方、人心掌握、動機付けなど、学ぶべきものがたくさんあったが、何より三枝氏のプロとしての姿勢、改革をやり抜く気概、それでいて独りよがりにならず常に後進の育成が軸の中心になっているのは、頭が上がりません。このような方がいると、日本企業も今後も発展していくのではないかと思いますし、私もそう目指していきたい。

  • Ryoufui

    壊創改革。成長のために任せることの難しさがよく伝わる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items