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ぼくを グレーって よんで

アンドリュー・ラーセン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784895721691
ISBN 10 : 4895721698
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

毎年冬になると、パパとぼくは二人でスケートリンクを作る。いつも待ち遠しいその作業が、今年はちがう。自分が何者なのか、わからなくなることがあるってことを、自分が女の子みたいに感じるっていうことを、パパに話した‥。

【著者紹介】
アンドリュー・ラーセン : 1960年、カナダのケベック州モントリオールに生まれる。12歳のとき、家族はオンタリオ州トロントへ引っ越した。結婚して子どもが生まれてから子どものための物語を書く楽しみに目覚め、やがて本格的に作家として活動するようになった。これまでに20を超える児童書を発表している。本書はベルズとの初の共作。トロント在住

ベルズ・ラーセン : カナダのオンタリオ州トロントに生まれる。8歳の誕生日にギターを贈られたことをきっかけに音楽に夢中になる。ローズデール・ハイツ芸術学校を卒業後、トロントとモントリオールを拠点に、シンガーソングライター、作家として活躍している

タルーラ・フォンテーヌ : カナダのアルバータ州エドモントンに生まれる。これまでに、ニューヨーク・タイムズやニューヨーカー、Googleなど、出版物やブランドとのコラボレーションを通じてイラスト作品を発表している。本書が初めて手がけた児童書。モントリオール在住

石井睦美 : 作家、翻訳家。1990年『五月のはじめ、日曜日の朝』で、第3回毎日新聞はないちもんめ童話大賞、新美南吉児童文学賞受賞、2011年『皿と紙ひこうき』で、第51回日本児童文学者協会賞、2015年『わたしちゃん』で第26回ひろすけ童話賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら

    新着コーナーより、トランジェンダーの気づきにそっと寄り添う絵本です。私はホルモン治療をするつもりはなかったけれど、小さい頃男の子になりたかった。仲良しはみんな男の子たちだったし、女の子の世界はよく理解できなかった。あの居心地の悪さを思い出すとちょっと切なくなります。なんていうのかな、別にトランスじゃないけどい生徒の方が居心地がいい、みたいな絵本もほしいなあ。

  • ヒラP@ehon.gohon

    【再読】大人のための絵本

  • たくさん

    性の自認って宗教的なものなどの理解がなければスムーズにいかないな。だから宗教的なものからの脱却というのが現代人のトレンドというか流行りなんだろうな。こうやってサポートはありがたいし必要だと思うけれど、実際に性行為がしたいという衝動の際に楽になれたらいいし性転換とかそういうのは進みすぎるのは疑問なところもあるけど、私が当事者じゃないから言えるのかもしれないね。

  • Yuko

    <毎年冬になると、パパとぼくは2人でスケートリンクを作る。いつも待ち遠しいその作業が、今年は何かが違う。自分が何者なのか、わからなくなることがあるってこと、自分が女の子みたいに感じるっていうことをパパに話すと…。> https://www.andrewlarsen.ca/copy-of-gifts-from-the-garbage-truck

  • かはほり

    原題は『Call me Gray』。このもやもやとした内容(「ときどき女の子みたいにかんじるんだ」という言葉から、それでは女の子みたいっていったい何?どういうこと?と思った。)で、トランスジェンダー(と主人公が感じている?)について、読者である子どもの理解や共感を得られるのだろうか? あと母親が登場しないのは、何を意味しているのだろうか? 私には、この絵本を読み取る力がありませんでした。

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