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薫る花は凛と咲く 21 週刊少年 マガジンkc

三香見サカ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784065418864
ISBN 10 : 4065418860
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan

Content Description

憧れのパティスリーで試用期間を過ごす凛太郎は、その働きぶりが認められ、ついに本採用が決まる。薫子も医学部進学へ向け日々勉強に励み、順調な夏休みを過ごす二人は、約束した1年ぶりの夏祭りへ! 高校生活最後の夏休み。就職の報告からこの1年間の思い出話まで、凛太郎は薫子への感謝の想いが溢れ出て──。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • わたー

    ★★★★★ここにきて両校の確執の話になるのか…これまでそこには全然踏み込んでいなかったので、このまま卒業までいくんか?とも思ったが、やっぱり解決させにくるよな…俄然楽しくなってきた。

  • さとみん

    一年ぶりの夏祭りからあんな展開になるとは驚いた。両校の距離感はずっと気にはなっていたけれど、ここまで引っ張った理由は162話で納得した。信頼関係が土台にあっての彼女たちの行動に、これまでとは違う涙が…。過去の何かが私の想像通りなのかは次巻以降を待つしかないが、この接触が先生方の時間を進めるきっかけになるといいのに。怒りや憎しみを持ち続けるのは本人にとっても辛いだろうと、部外者として見ていて思う。

  • かなっち

    2025年12月新刊。本シリーズ史上一番の、困難な状況を迎え緊張感必須な…第21巻。お互いの学校に交際がバレる日が、いつかは来るとは思ってましたが。まさかここまでの、過剰反応をされるとは思わず驚きました。そこまでの酷いことを、桔梗に対して千鳥が過去にしたのでしょうが、今の彼らには全く関係ありません。それを退学宣言までした桔梗の教師には、怒りしか沸かないのです。ですが、その際の彼らの対応に胸が熱くなり、感動して涙が出ました。そんな彼らが最後に頼った、塚田先生の働きに期待しながら…早くも次巻が待ち切れません。

  • Ken

    またもやピンチ→友情→一方のとある事情→和解のパターンか? でもそれがいい。

  • ぷろちゃ

    ついに怖れていたことが起こってしまった。きっとなんとか収まるんだと思うけれど、どういう収まり方なのか楽しみ。

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