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つくねもハンバーグ The Cream Of The Notes 14 講談社文庫

Hiroshi Mori

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784065408179
ISBN 10 : 4065408172
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan

Content Description

勝負だと思った瞬間に、勝ち負けが生じる。。冷静で自由な考察から生み出されたベストセラ作家100の思索。書下ろし。

【著者紹介】
森博嗣 : 作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユーユーテイン

    この年末年始にも、森氏のエッセイを読めてよかった。人混みを離れて暮らす著者の知見を今回も面白く読んだ。印象に残ったのは、隣に住む老夫婦との交流を描いた回だ。著者が隣人に一目置いている様子がうかがわれて興味深かった。「私の秘密を知られてしまった」と微笑む夫人とのやりとりは、小説の一場面のように感じられた。他にもAIが日常生活に浸透していくことを予想したり、言葉遣いを根本から考えたり、資本主義のあり方を考察したり、話題は多岐に渡る。好奇心を持ち続けること、抽象的に書くことについて自分はどうかと省みられた。

  • akira

    クリームシリーズも14弾。もう14年も年末には必ず読んでいるということ。とりあえず出てくれてありがたい。そろそろいろいろ閉じる方向ぽいけど、まだ日記シリーズはチラチラ読んでいるし、これまでの200冊も死ぬまでには全部再読できないほどある。膨大な著作に感謝。来年まだあったら嬉しい限り。 「全体をぼんやりと捉えることに慣れていないから、じっと、どこか一点にだけ焦点を合わせたがる」

  • えいなえいな

    森博嗣ファンとしては年に一度にして唯一となってしまったお楽しみです。年齢を重ねられて鋭さよりも深みが増してきたように思います。毎年このシリーズを読むのが年末になるので来年こそは頑張ろうと思うのですが、なかなか思ったようにできません。来年こそは!

  • クレイン

    何か新しい気付きを!というものでもなく年末の恒例イベントのように読んでいる。小説はやはりもう書いていないのかと再確認。エッセイもいつか終わるんだろうなと…アナウンスも当然なく終わりそうではある。

  • bayashi

    読後振り返るとまだ得るものはあって、複数視点を持つのはできてそう、だけど単に思慮が足りてない。テーマをひとつだけ拾うと、私はAIじゃなくて人の作った面白いものを読みたいんですけどこれ少数派になっていっちゃうんですかね?できれば人間に屈服させられたいんです。

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