Product Details
ISBN 10 : 4799113526
Content Description
・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。
・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。
・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。
・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。
【目次】(仮)
第1章 決裁が取れるパワーポイント資料とは何か?
第2章 生成AIで“職人芸”を手放す:自動化できる領域とツール活用法
第3章 AIで骨組みをつくり、決裁資料として“整える”
第4章 意思決定はパワポから「共に考えるプロセス」へ
●ケーススタディ:PPTで意思決定を取る社内提案の実例
●購入者特典:決裁が取れるパワーポイント実践キット
【著者紹介】
坂本将磨 : Microsoft MVP for AI。LinkX Japan株式会社代表取締役/AI総合研究所主宰。東京工業大学大学院にて自然言語処理・金融工学を研究。在学中よりAIの研究開発に取り組み、NHK放送技術研究所にて自然言語処理の研究開発を担当。国際学会・ジャーナルでの査読付き論文発表を行うほか、経営情報学会にて優秀賞を受賞。シンガポールでの起業を経て、現在はLinkX Japan株式会社の代表として、大企業向けのAI導入・業務自動化(AI Agent)・DX推進を支援。Azure OpenAI、Microsoft365、Teams向けアプリ開発、AIデータ基盤(RAG)構築、GPU活用などAI特化の開発と導入支援に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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