CD

Shin Takeda Ke Metsubou

Kinzoku-Yebis

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
RWKY0014
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

“圧倒的迫力”と”微細なまでの美しさ”が融合!オリジナル作品を最新技術でリマスターし、アップグレード・バージョンを創るという「シン・~」シリーズ第2弾として作家・伊東潤とコラボした、金属恵比須としては初の公認文芸プログレ・アルバム「シン・武田家滅亡」が爆誕!

オリジナル作品を最新技術でリマスターし、アップグレード・バージョンを創るという「シン・〜」シリーズ第2弾として2018年に発表された「武田家滅亡」が登場!タイトル曲はライヴでも定番曲として認知されており、アルバム収録曲も演奏される機会が多い名曲揃いの人気作。金属恵比須が初めて挑んだ「戦国時代」というテーマのもと、仮想のサウンドトラックとして制作した平成最後のコンセプト・アルバムが令和に甦る!!

2018年8月発売のオリジナル・アルバムを、より研ぎ澄まされた音にするのが目的の今回のリマスタリング。レコーディングした音の本来の持ち味を引き出すように丁寧に作業を行なった。当時のレコーディングは、メンバーたちによって手作業で試行錯誤しながら作り上げた音だったが、発売から7年を経て、エンジニアと現代に通じる音を再定義し、それに足る音を作り上げることに成功。マスター音源の紛失などのトラブルを乗り越え、「今、カッコいい音とは?」を意識して制作された本作は、従来のファンからも熱い支持を得るだろう。

そしてオリジナル盤全11曲の本編に加えられたのが以下4曲のボーナス・トラックである。3曲は2024年に行なわれた2つの変則編成ライヴから収録。まずは8月3日、アヴァンギャルド界で活躍する「烏頭」の大和田千弘が大暴れする「勝頼」「躑躅ヶ崎館」、次に4月27日、「プロビデンス」「那由他計画」の塚田円をキーボードに迎えた「道連れ」、3曲とも未発表でイキイキとした生の演奏を初収録。金属恵比須をリスペクトしながらも個性をちらつかせる塚田、曲自体をぶっ壊しにかかる大和田の対比が面白い。最後に収録の「武田家滅亡」は2025年のスタジオ・ライヴを収録。20代メンバー埜咲ロクロウ(ベース)、香珀(キーボード)というルーキーを前面に打ち出した初々しいプレイが楽しめる。特に、初の音源化となる香珀のキーボード・プレイは、前任やゲストのキーボーディストのすべてを咀嚼しながら、幼少の頃から受けたクラシック教育の腕と知識を惜しげもなく発揮した白熱のプレイが堪能できる。

「武田家滅亡」収録楽曲のライヴ音源としては2024年に発売された「邪神〈ライヴ〉覚醒」に前述のボーナストラックとは違う4曲「罪つくりなひと」「新府城」「武田家滅亡」「月澹荘綺譚」、2020年の「黒い福音」にはスタジオ・ライヴ・テイクで「武田家滅亡」「罪つくりなひと」「躑躅ヶ崎館」「道連れ」を聴くこともできるので、未聴の方は是非!

<Kinzoku-Yebis / 金属恵比須>
1991年結成の自主制作プログレッシヴ・ロック・バンド。2015年、『今日は1日プログレ三昧』(NHK-FM)でオンエアされブレイク。TV番組・雑誌・新聞など多数のメディアに取り上げられ、五木ひろし、頭脳警察、ダミアン浜田陛下(元聖飢魔II)、伴大介(俳優、『人造人間キカイダー』ジロー役など)といったレジェンド達とも共演を果たす。著名人にファンが多く、PANTA(頭脳警察)、嶋政宏(東宝芸能)が熱烈に応援。2019年、『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』の樋口真嗣監督ら主催による「小松左京音楽祭」に出演。代表作は『ハリガネムシ』『武田家滅亡』『虚無回廊』。2022年、6月に逝去した渡辺宙明(作曲家)の遺作の制作に携わる。直近のリリースは、2024年12月『邪神〈ライヴ〉覚醒〜プログレ・ベスト〜』。

メンバー: Vocal、Percussion:稲益宏美 / Bass:埜咲ロクロウ / Drums:後藤マスヒロ(元・人間椅子) / Guitar、総監督:高木大地

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

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