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ISBN 10 : 4867560960
Content Description
日本では高血圧の患者数が4000万人を超えるといわれ、生活習慣病の中で最も多い病気です。高血圧は自覚症状が乏しいまま進行し、全身の血管、心臓、脳、腎臓などに悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳卒中、腎不全といった重篤な病気の引き金となります。特に血管に強い圧力がかかり続けることで動脈硬化が進み、血管がもろく、詰まりやすくなることが知られています。
適切に管理すれば発症リスクを下げられるものの、実際には治療を受けていなかったり、治療が不十分なまま放置されていたりするケースが少なくありません。
本書では、高血圧・動脈硬化の患者さんやご家族に向けて、病気の基礎知識から薬による治療法、日常生活での注意点までをわかりやすく解説しています。
【著者紹介】
三瀬直文 : 三井記念病院副院長、腎臓内科・血液浄化部部長。医学博士。1991年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科、腎臓病の研究などで有名なイタリアのマリオ・ネグリ研究所留学、日本医科大学第一病理学教室などを経て2021年より現職。日本内科学会認定内科医・認定内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会専門医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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