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昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像

千本木啓文

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478123546
ISBN 10 : 4478123543
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan

Content Description

自民党の“裏面史”を初めて明かす!米CIAと通じ、財務省や宏池会を操った裏の権力者――。自民党の源流となる政党の結党資金を提供した「政界の黒幕」の娘を名乗ったが‥‥、実は、愛人から「娘」に成りおおせた芸者の子だった。同じく成り上がりの政敵・庶民宰相と壮絶な権力闘争の行方は?

【著者紹介】
千本木啓文 : 1980年、栃木県生まれ。農業の業界紙を経て、2014年からダイヤモンド編集部。自動車、電機などを取材。前職での経験を活かし特集「儲かる農業」を10年連続で刊行。JAグループの不正を巡る一連の報道で、調査報道大賞2023年の優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    タイトルに魅かれて読みました。千本木 啓文、初読です。 本書で、辻 トシ子の存在を初めて知りました。実際はもっとドロドロしていると思いますが、綺麗に纏めた感じです。昭和の出来事は、もう全て時効だし、関係者もほとんど死去しているので、すべて実名で良かった気がします。デヴィ夫人は、生きていますが(笑) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000045710.html

  • fwhd8325

    まるでドラマのような設定だと思う。これが現実ということに驚きます。しかし、その内容は、もっと魑魅魍魎とした世界が繰り広げられていると想像するので、物足りないというのが正直な感想です。様々な瀬一元があるのと思うけれど、実名と仮名が混在するのはいかがかなと思う。

  • arnie ozawa

    戦前から1990年あたりまで政治の裏面史を保守本流の女帝と呼ばれた真木レイ子(モデルは辻トシ子)を通して描く。一番のヤマ場あたりは幼心に記憶にあったりするので、あれはそういうことだったのかと腹落ちしたり。そういえば、田舎の地方の政治家だった祖父に田中角栄の本を渡されたなぁ。

  • SHT

    昭和の政治の世界をフィクサーの女の視点から描いている 薄まりはしたが、そのドロドロとした渦は面白い

  • カオリ

    一応フィクションってことだけど、仮名にしてある人と実名のひとはどこで線引きしてあるんだろうか…

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