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経済学を手がかりに, 都市と地方を論じてみよう

佐藤泰裕

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784641166585
ISBN 10 : 4641166587
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。

【著者紹介】
佐藤泰裕 : 東京大学大学院経済学研究科教授。1996年、東京大学経済学部卒業、2002年、東京大学博士(経済学)。名古屋大学大学院環境学研究科准教授、大阪大学大学院経済学研究科准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • お抹茶

    都市,地域,人口などに着目した入門書。経済学に関心のある高校生でも読める。賃金面では,大都市は女性にとって魅力的な働く場であり,地域によって女性の働きが正当に評価されていない。東京以外にも人口が集中している都市があることに注意し,重複する人口移動政策の効果を検証すべきと主張。

  • Yasuhiko

    読売新聞の書評欄で紹介されていた本書。東京一極集中は本当なのかなど、さまざまなデータを基に都市と地方の関係を論じている。とはいえ、そこにバラ色の解決策があるわけではない。著者は「世の中はわかりにくくて面倒くさいもの」だと言う。一つの現象にはさまざまな側面があり、簡単な解決策はない。だからこそ、私たちは皆であれこれ考えていかなければならないのだろう。

  • takao

    ふむ

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