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銀の海 金の大地 11 集英社オレンジ文庫

Saeko Himuro

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784086806701
ISBN 10 : 4086806703
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

佐保の女首長・大闇見戸売の喪儀が始まろうとしていた。真秀と真澄は、母の御影をともに弔おうとする。母を送った後、二人で佐保を立ち去ろうと心に決めて…。だが、その時真秀の前に佐保彦が現れて!?彼は何のために真秀を訪ったのか?真秀と佐保彦を巡る運命の行く末は?〈真秀の章〉堂々完結!その後を綴る番外編『月がみていた』『羽衣の姫』も収録。

【著者紹介】
氷室冴子 : ’57年北海道岩見沢市生まれ。’77年『さようならアルルカン』で第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞、作家デビュー。80年代から90年代にかけコバルト文庫の看板作家として活躍、一時代を築き上げる。2008年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 色素薄い系

    真澄の選択って真秀が佐保彦を選んだ事で祖父の代と同じ過ちを繰り返さない為の覚悟が決まったという事だったのかな。このまま生きていたら少なからず同じ道を辿ってしまう可能性があったからそうならないようにって事だよね。何度でも甦って出会うって言っていたからこれ転生した佐保彦と結ばれるんじゃなくて真澄となの?と思いましたが解説に書かれていた「4回転生するのは決まっている」と語っていたとあったので1つずつ絡まった紐を解いていく展開だったのかもしれないですね。番外編にも出て来なかった佐保彦のその後が気になる…

  • Bks

    最終巻。今世では妹である真秀と結ばれないと悟り、死を選ぶ真澄。直後に生まれた真秀の父・道知主の子”日触”が真澄の転生先なのかなと思わせるところで物語は終わる。兄妹が、姉妹が、愛ゆえにとった行動で歪に絡まり合ってしまった運命を清算することはできるのか。 遺作となってしまったが、2つの番外編でその後の展開の想像の種を得られるのはうれしい。

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