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高く売るフランス人 安く売る日本人 フランス流「休むことが利益を上げる」仕組み

Katsunori Takahashi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784391166958
ISBN 10 : 439116695X
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan

Content Description

なぜ、シャネルやヴィトン、エルメスは高くても売れるのか
なぜフランス企業は、安売りに走らず利益を守れるのか?
なぜフランス人は、長い休暇をとっても成果を出せるのか?

長期デフレと人口減少でGDP世界4位に後退、企業も個人も「高く売れない」構造に苦しんでいるニッポン。
かたや、観光・ブランド・文化資本を活かして、商品もサービスも「高く売る」ことに成功しているフランス。
その違いはどこにあるのでしょうか?

本書は、フランス流の価格戦略・働き方・ブランド哲学を徹底解剖し、
・フランス企業が「値下げ競争」に巻き込まれない理由
・フランス流「休みながら成果を出す」働き方の秘密
・ブランドの価値を落とさないための戦略
・経営者が実践すべき「価格を上げても選ばれる」仕組みづくり
・「安い日本」から抜け出すための実践的アプローチ
‥など、日本企業がこれから世界で生き残るためのヒントを提示します。
いま日本の企業に必要なのは、値引きではなく価値で勝負する力。
フランス人が持つ「高く売る力」「休んで成果を上げる力」を学べばまだまだ日本は成長できるはず。

フランスを拠点に、欧州ファッションブランドのマーケティングに携わってきた著者ならではの、単なる“働き方本”や“欧州比較本”にとどまらない、経営戦略と価格戦略に直結する実務的ヒントを多数提示。
もう日本を安い国とは言わせない!

【著者紹介】
高橋克典 : 1957年9月、東京に生まれる。1980年、玉川大学文学部外国語学科卒業(フランス語専攻)。2019年よりアルシュ(株)代表取締役、2021年より(株)バルコス(名古屋証券取引所上場企業)独立社外取締役を務めている。1980〜85年、(株)ハナエモリに勤務。1987年、フランス商工会議所ディプロム取得。1987〜90年、(株)SBAコンサルティングにてシニアコンサルタントを務める。1990〜2000年、(株)テラノス代表取締役、2001〜14年、(株)シャルル・ジョルダン代表取締役、2004〜06年、(株)住商オットー取締役副社長、2007〜10年、(株)カッシーナ・イクスシー代表取締役、2011〜15年、WMFジャパンコンシューマーグッズ(株)代表取締役をそれぞれ務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • さちこ

    日本のデフレとフランスの移民政策が分かりやすかった。ポイントがまとめてあるのが素晴らしい。

  • みじんこ

    ルイ・ヴィトンのような著名ブランドも取り上げられており、政府と共同での付加価値の維持や希少性、地方の取り組みや富裕層向けの高額施設の影響や情緒的価値の考え方など、表題の理由について楽しく読めた。日本文化との関連性も多々。言われてみればフランスにはやや軟派なイメージを勝手に持っていたが、武器輸出や原発大国だったり実は硬派だった。労働に対する意識、有給25日完全消化義務、長期休暇で経済を回す&創造の源泉にするというマインドの浸透は羨ましい。労組の強さとゼネストの権利を受け入れる市民も含め、独自の気風が見える。

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