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ISBN 10 : 4760828591
Content Description
正当化、責任転嫁、婉曲表現、被害の矮小化‥‥産業界、テロ、死刑制度、環境問題など様々な領域で起こる道徳的離脱の仕組みを詳説。
【著者紹介】
アルバート・バンデューラ : 現代を代表する最も著名な心理学者の一人である。社会的認知理論における彼の先駆的な研究は、学問分野の垣根を超えて、学者、実践者、政策立案者にとって貴重な資源となってきた。彼の模範的な経歴には、幅広い分野における画期的な業績が含まれる。社会的モデリングに関する彼の独創的な研究は、人間の学習に関する我々の見解を広げ、この電子時代において高まる、この学習様式の重要性を明らかにした。自己調整メカニズムと、認知された自己効力感が自己発達、適応、変化において果たす極めて重要な役割に関する後年の研究は、人間の主体性についての彼の理論に理設的基盤を与えた。この理論は、認知的・行動的・環境的影響の間の関係に関して独自の洞察を与える。これらの多様な研究プログラムは、彼の理論的関心と、人間の啓発と福祉向上に向けた心理学的知見の活用への揺るぎない関心を融合させている。彼は、心理科学と革新的な社会的応用への生涯にわたる単越した貢献に対し、数えきれないほどの賞と多数の名誉学位を授与されている
福島脩美 : 東京学芸大学名誉教授、目白大学名誉教授。埼玉県出身。東京学芸大学教育心理学科卒業後、同大学のカウンセラーを務める。東京教育大学大学院性格社会心理学専攻修士課程、博士課程を経て、東京学芸大学教育学部助手、講師、助教授、教授、目白大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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