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花より漫画

Yoko Kamio

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784046078551
ISBN 10 : 4046078553
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2025
Japan

Content Description

漫画家生活30年以上。少女漫画界のレジェンド・神尾葉子が、はじめて自身の歩みと創作の裏側を“言葉”で語る初のエッセイ集。
『花男』の誕生秘話、主要キャラクターたちへの愛着、漫画家としての試行錯誤の日々や、編集者との出会いや忘れがたいやり取り、そしてメディア化についてなど、初めて明かされるエピソードも紹介。
作品の源でもある日常にもふれ、心を癒してくれた猫との暮らし、旅先の記憶、大切な人々との交流など――。
著者ならではの、あたたかくユーモアに満ちた“日常のドラマ”が詰まった一冊。
F4とつくしと著者を交えた描き下ろし漫画も特別収録。

【著者紹介】
神尾葉子 : 『花より男子』(1992〜2004)で少女漫画の金字塔として、国内外で人気を博している漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いつでも母さん

    嗚呼、また第一巻目から読みたい気分になっちゃった。『花より男子』ふざけたタイトルだなぁと思った頃が懐かしい。今も推しは花沢類ですが(笑)道明寺にはつくししかいないよね。逆もそうなんだと読むほどにその関係に染まっていった『花男』作者・神尾葉子さんのお礼と言うエッセイを楽しく読んだ、新年最初の読了本。なんたってラストが完璧!

  • satomi

    「花より男子」の神尾葉子さんのエッセイ。一章は「花より男子」の話で、懐かしいのと、そんな裏話がという驚きで楽しかった。花沢類がなんでかわからないけど、すごく好きだったけど、今回エッセイを読んで、類のそういうところが好きだったのかもしれないなという気づきがあった。その他にも驚きのエピソードや、親近感が湧くようなお話など、楽しめた!

  • ちー

    花より男子、ドラマでしか触れてないけど、小学生の頃、このドラマを週10くらいでみてたなー。 このエッセイでドラマのことについてはそこまで書かれてないけどでもやっぱり思い出すのはドラマ。 クラスの全員が観てたし、誰が1番好き?の会話を何回したことか。 人の倍やらないと認めてもらえない。自分もそんな業界で働いているので、この言葉身に染みたな。何度も挫けそうになってるし、自分はもうダメだなと思うけど、どんなレジェンドにもそういう時期があったんだって思うと自分なんかもっと頑張らなきゃいけないよなって思い直せた。

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