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ISBN 10 : 4309209416
Content Description
ノーベル文学賞受賞後初の作品。世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか?光へ向かう生命の力への大いなる祈り。ノーベル文学賞受賞記念講演、エッセイ、詩、日記、写真を著者自ら編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。
目次 : 光と糸/ いちばん暗い夜にも/ 本が出たあと/ 小さな茶碗/ コートと私/ 北向きの部屋/ (苦痛に関する瞑想)/ 声(たち)/ とても小さな雪のひとひら/ 北向きの庭/ 庭の日記/ もっと生き抜いたあとで
【著者紹介】
ハン・ガン : 1970年、韓国・光州生まれ。1994年、短篇「赤い碇」でソウル新聞新春文芸より作家デビュー。2005年、短篇「蒙古斑」(後に『菜食主義者』に収録)で李箱文学賞を受賞。2016年、『菜食主義者』でブッカー国際賞を受賞。2023年、『別れを告げない』でメディシス賞外国小説部門、2024年、同作でエミール・ギメ アジア文学賞を受賞。2024年、ノーベル文学賞を受賞
斎藤真理子 : 翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第1回日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳院翻訳大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞(研究・翻訳賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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旅するランナー
読了日:2026/01/17
starbro
読了日:2026/01/18
ネギっ子gen
読了日:2026/01/07
RRR
読了日:2025/12/26
おだまん
読了日:2025/12/29
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