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皇宮軍人の花嫁女官 1 富士見l文庫

木之咲若菜

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784040761114
ISBN 10 : 4040761111
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

 触れた相手を安らぎに導く不思議な手を持つ撫子は、どんな子どもも眠らせるという評判から子守りとして男爵家に勤めていた。けれど孤独な身の上で、幼い頃から愛されることを知らなかった。
 ある時、勤め先の主人に迫られていたところを皇宮軍人・朝霧優雅に助けられる。撫子の力を知ることとなった優雅に、「厳しい教育で心を患ってしまった帝の御子――幼い東宮さまの心を癒やしてほしい」と頼まれ、撫子は彼と契約婚を交わして女官として宮廷に上がることに。
 新参者への風当たりは強いものだったが、宮中の文化に戸惑いながらも、ひたむきに仕事に励む撫子。その行動が、閉鎖的だった東宮御所にやがて新風をもたらしていく。
 当初は東宮のための任務と割り切り、「妻としての役割は求めない」と言っていた優雅も、徐々に撫子に惹かれていって――。
 愛を知らない少女と不器用な軍人の、帝都宮廷ロマンス!

【著者紹介】
木之咲若菜 : うさぎと和雑貨を愛する新進気鋭の女性作家。『平安助産師の鬼祓い』にて第6回富士見ノベル大賞〈入選〉を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 栗山いなり

    不思議な力を持つ撫子が女官として宮廷に入る和風ファンタジー小説。何というか意外と面白いっつーか主人公サイドも悪役サイドもしっかり魅力がある作品だったと思った。富士見L文庫いけるやんと思った

  • 色素薄い系

    読みやすくて良かったです。撫子と優雅のお互いを意識して恋愛に発展するのはちょっと早いかなと思ったけど。東宮に厳しく接していたつるぎも立派な人になって欲しいという強すぎる愛情から来るものだったのでその辺の誤解も解けて良かった。安らぎを与える力と恐怖(?負の感情?)を増幅させる力以外にも持ってる人いそうだなぁと思ったり。撫子の女官生活も少し良い方向に向かったのかな?思ったよりも既婚、未婚の派閥からの嫌がらせがなくて安心した。もし続きが出るなら読みたい。

  • ありんこコリン

    4〜5

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