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ゲゲゲのゲーテ 水木しげるが選んだ93の「賢者の言葉」 双葉文庫

Shigeru Mizuki

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784575715194
ISBN 10 : 4575715190
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2025
Japan

Content Description

"「水木サンの人生は、80%がゲーテです」――稀代の漫画家が10代で出会い、死線をさまよった戦場にも携えて繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』。
ドイツの文豪・ゲーテが創作、仕事、恋愛、人生について語り尽くした名言の中から、水木サン自身が選んだ93篇を収録。体の隅々まで沁み込んだゲーテの思想を、ユーモアたっぷりに解きほぐす。インタビューや過去の執筆原稿も交えつつ、水木サンが敬愛した賢者の“人生の杖""となる言葉を贈ります。新書の名著、待望の文庫化!!"

【著者紹介】
水木しげる : 1922年生まれ。鳥取県境港市出身。太平洋戦争時にラバウルに出征し左腕を失う。紙芝居作家を経て、漫画家となる。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『日本妖怪大全』などがある。1991年に紫綬褒章、2003年に旭日小綬章を受章。2007年に『のんのんばあとオレ』が仏・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。また、『総員玉砕せよ!』がアングレーム国際漫画祭・遺産賞、米アイズナー賞・最優秀アジア作品賞をそれぞれ受賞。2010年度文化功労者顕彰。2015年11月30日、逝去。2025年、米アイズナー賞・殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • けんとまん1007

    ゲーテの言葉を・・と言われて考えた。ゲーテという名前を知っているだけで、その言葉は殆ど知らないということ。この本で、僅かではあるが読むことができ、いろいろ考えた。ナルホドと思う言葉ばかりではないが、眼にして、何某かを考えるということだけでも読んだ意味がある。生きていくのは、ままならないことが少なくないが、それを受け止めていこうという思いが、これまで以上に強くなった。

  • 尾白

    奥様が言うように、健康的な考え方…。何だか広々としている気がします

  • タリホー

    ドイツの文豪ゲーテの言葉を記した『ゲーテとの対話』から、水木しげるが選んだ93の言葉を収録。戦争に召集され死の恐怖に直面することになった水木先生を支え、その人生に影響を及ぼしたゲーテの言葉の数々は、いずれもスケールがデカく核心を突いている。本書の末尾に掲載された水木先生とその妻である布枝さんのインタビューを読むと、まさかこのインタビューから程なくして先生が亡くなるとは、本当に人生とはままならないなと思うばかりだ。

  • 栄吉

    ★★★☆☆ 流石の水木サン。沁みる言葉が沢山あるが「戦わずして土俵をおりるのか!」座右の銘にしたい程です。

  • ふぁるこん

    水木先生と小泉八雲先生は共通点ありなんですねぇ☁️ のんきな感じの水木先生も「戦争」「死」に対してはのんきではないどころかすごく勉強されてたんですね👍

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