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現場で役立つ人材評価学 人を見る目を養う22章

高橋潔 (産業心理学)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784296125821
ISBN 10 : 4296125826
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

成果や能力はどのようにとらえればよいのか――。子育てから人事、組織運営までが多くの人が直面する重大ミッションをまるごと解説。

【著者紹介】
〓橋潔 : 立命館大学総合心理学部教授。神戸大学名誉教授。1960年生まれ。84年慶應義塾大学文学部卒業、86年慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了、96年ミネソタ大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。日本能率協会マネジメントセンター勤務を経て、97年南山大学経営学部講師、98年同助教授、2000年同大学総合政策学部助教授。04年神戸大学大学院経営学研究科助教授、06年教授。17年より現職。専門は産業心理学、組織行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 伊東 和哉

    評価は人の優越感や満足を醸成するものではない。 適性や育成に使うものだと思う。 これが出来れば正しいほうに導くことができるはずだ。

  • 伊東 和哉

    人材評価の歴史やこれからのあり方について教えてもらえる本。 人を見る目を養うのはなかなか難しいが、人は人を評価したがる習性があることはより理解できた。これは太古の昔から変わらない原理原則。 さらに評価を起点に部下のパフォーマンスに繋げるパフォーマンスマネジメントは非常に興味深い。 そこから評価向上に繋がれば再現性が生まれて面白いモデルが出来上がると思う。

  • 芝本祐介

    『現場で役立つ人材評価学』は、「人を見る力」を感覚ではなく構造として学べる実践的な一冊です。成果や印象だけで判断しがちな人材評価を、行動・思考・成長性といった視点から丁寧に整理してくれます。読み進めるほど、評価とは優劣をつけることではなく、人材の可能性を引き出すための対話だと気づかされました。仕事や教育の現場で、相手の強みを正しく見つけ、育てていきたい人にとって非常に示唆の多い内容でした。

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