Books

25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく 河出新書 河出新書

Karin Amamiya

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309631981
ISBN 10 : 4309631983
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2025
Japan

Content Description

海外出稼ぎ、売れっ子デザイナー、困窮者支援スタッフ、デリバリー配達員にも取材!フリーランスを目指す人はもちろん、会社ムリ、仕事やめたいすべての人、必読!!手の内、すべて明かします。年収200万だったり2000万だったりする一人格差ジェットコースターの実態とは?

目次 : 第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します(浮き沈みにどう耐えるか/ 仕事が減った時、してはいけない「犯人探し」 ほか)/ 第2章 フリーランスとして生きてる人たち(フリーランスのデザイナー・山下陽光さんに聞く/ 生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く/ フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く)/ 第3章 フリーランス、自衛の方法(フリーランス・トラブル110番 山田康成弁護士に聞く/ ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く)/ 第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで(つきたい仕事がわからない/ 「自分探し」地獄の幕開け ほか)

【著者紹介】
雨宮処凛 : 1975年、北海生まれ。作家。反貧困ネットワーク世話人。フリーターなどを経て2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(ちくま文庫)でデビュー。06年からは貧困問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • どら猫さとっち

    人形作家を志すも、ビジュアル系バンドにハマり、右翼団体に入り、脱退後は作家としてデビューし、貧困活動家としても活躍。数々のコラムやルポルタージュ、ネット番組のコメンテーターとして、日々発信し続ける作家・雨宮処凛。彼女が26年のフリーランスとして仕事し続けたノウハウを、本書で一挙公開。執筆活動の裏側、フリーランスとして活動するための心得など、フリーじゃなくても参考になること満載の、一家に一冊の仕事の書。

  • srmz

    25年間フリーランスとして生きてきた 雨宮さんの“仕事の軸”に触れられた一冊☺️ 会社という後ろ盾がない分 自分の力で仕事をつくる=どう生きるかを自分で決めること! そんな覚悟と柔軟さを感じた🙌 特に印象的だったのは 大手がやらない・できない“隙間”を狙うことがフリーランスの強みになるという視点✨ 華やかさよりも、 自分にしかできない領域を磨く という地道さが刺さった! また、労働基準法の守りがないからこそ 健康管理や約束を守る姿勢、SNSでの在り方など “自分を守るスキル”の重要性も改めて実感した🤔

  • しん

    雨宮処凛さんが自分の人生を振り返りながらフリーランスの良き部分、しんどい部分を解説。難しくなくサラッと読める。 ポイントは強みを作ること。その強みは競争相手が少ないほど良い。 色々な経験をしてみること。それは全て創作の財産になる。 何にれも通じるポイントだと思う。

  • gpz

    私淑する医療経済学の先生による書評を拝見して手に取りました。筆者の書籍を読むのはこれがはじめてだったりします。資本主義・経済原理に忠実ではない粋な友人知人がたくさんいると人生が豊かになるということがわかる好著です。それにしても高円寺の磁場のすさまじさったらないですね。 その空気感に触れるだけでも価値ある読書となりました。

  • sana

    フリーランスの人もフリーランスでない人にも共通する大切なことが書かれていて、信頼を得ることは地道なことの積み重ねなんだよなーとあらためて感じた。苦手なこと、やりたくないことを引き算していくとフリーランスにたどり着くのか?本当にそうなのか?と考えてしまった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items