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トコトンやさしい水中ロボットの本 今日からモノ知りシリーズ

後藤慎平

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784526084096
ISBN 10 : 4526084093
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2025
Japan

Content Description

水中ロボットは、人間の代わりに暗く危険で辛い水の中で作業をするロボットで、当初は探査を目的に開発が進められてきた。地表の70%を占める海は未開の地として残っており、現在でも世界中で生物、資源、遺跡などの調査が進められている。最近では、漁業関係者や潜水士の減少により、それらの仕事の一部を水中ロボットに代替するような動きも期待されている。また水産高校の学習指導要領にロボット教育が加わったこともあり、今後水中ロボットが利用される場が広がっていくと考えられている。
 本書では、水中ロボットとは何か、陸や空と水(海)の中との違い、水の中で動かすための技術・材料、活用例、今後期待される分野など、水中ロボットについて学び始める初心者向けにトコトンやさしく解説する。

【著者紹介】
後藤慎平 : 1983年、大阪生まれ。筑波大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。第59次・第65次南極地域観測隊(夏隊)。文部科学省高等学校職業教育教科書(船用機関1・2)編集委員。これまでに海洋研究開発機構、東京海洋大学(助教)などで水中ロボットの研究・開発に従事。専門はロボット工学および深海探査機の開発、運用。2014年から生物研究にまつわる海洋機器開発に取り組み、2018年には南極の湖底に生息するコケボウズを水中ロボットで撮影し、世界初のミッションを成し遂げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海星梨

    図書館の新刊コーナーにあって思わず借りてしまった。水圧に負けないようにあえて油に浸すとか、水中ではGPS信号が減退するから音波を使うとか、その音波で画像データーをやり取りできるとか知らないことばかりだった。基本的なことも船舶から有人潜水艦が発進して、クレーンで吊り上げられて戻っていくのも知らなかった。調べると原子力潜水艦なら数ヶ月潜っていられるみたい。

  • takao

    ふむ

  • Go Extreme

    水中ロボット 水中ドローン ROV遠隔操作 自律制御 水圧 浮力 耐圧容器 スラスタ スクリュー マニピュレーター 超音波 ソナー 音響通信 音響測位 慣性航法 ドップラー速度計 海中モニタリング 資源探査 海底パイプライン 沈没船調査 生物多様性 深海 熱水鉱床 メタンハイドレート 圧力隔壁 オイルバランス 浮力調整 リチウムイオン電池 光ファイバー テザーケーブル 姿勢制御 海流 塩害 防水コネクタ 可視化 リアルタイム映像 自律航行 ドッキング 母船 水中測位 マルチビーム 自動回避 海洋大国

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