リチャード・ボールドウィン

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トランプの貿易戦争はなぜ失敗するのか それでも保護主義は常態化する

リチャード・ボールドウィン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784296125432
ISBN 10 : 4296125435
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「道徳的十字軍」にどう対抗すればよいのか? トランプ関税政策の衝撃的な真実を明らかにし、その行方を著名国際経済学者が展望。

【著者紹介】
リチャード・ボールドウィン : スイス国際経営開発研究所(IMD)ビジネススクール教授、経済政策ポータルサイトVoxEU.orgファウンダー、編集長。米マサチューセッツ工科大学(MIT)Ph.D.。ブッシュ(父)政権で大統領経済諮問委員会(CEA)シニア・エコノミストとしてウルグアイ・ラウンド、日米間の貿易交渉を担当。グローバリゼーションに関連して、世界各国の政府、国際機関に助言活動を行う

伊藤元重 : 東京大学名誉教授。1951年静岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。米ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了。同大学Ph.D.。専門は国際経済学。東京大学経済学部助教授、同大学大学院経済学研究科教授を経て、2016年4月〜2022年3月まで学習院大学教授。2016年6月より東京大学名誉教授

笹田もと子 : 翻訳家。電機メーカー勤務を経て、翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おせきはん

    多くの国民にとって経済的なメリットはない米国の貿易戦争が、トランプ政権後も続くと考えられることを明らかにしたうえで、日本や世界の国々がどのように対応すべきかを論じています。貿易収支の金額は目立つ指標の一つかもしれないものの、そもそも、自分自身を含む世界の多くの人々が、外国から輸入された原材料や製品を使ったモノやサービスに囲まれて生活しているのですよね…。

  • takao

    ふむ

  • Hayato Sasaki

    目の前の生活と世界経済を結びつけて考えるのはどうも難しい。どんな立派な経済政策が打ち出されていても、それによって目の前の生活に改善の兆しがないと指示を得られないし。(もちろんそこには忍耐が必要な時もあると思うが、それも一般の生活者からは理解されないだろう。)もう民主主義はやめて、次世代の意思決定システムを構築した方がいいのではないか?経済的知見のない一般人が意思決定に関わろうとするところから見直すべきなのでは?と思ってしまった。

  • horada

    ****

  • kodanuki

    トランプの関税政策に関して、貿易財の相対価格の観点と国民所得と支出の差が変わっていない点を持って貿易赤字は改善しないと主張。このあたりは説明は簡潔だが内容は難解

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