Books

「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間

吉本ユータヌキ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784797674675
ISBN 10 : 4797674679
Format
Books
Release Date
August/2025
Japan

Content Description

表題作+11の書き下ろしエッセイで綴る過去を辿り、脱する激動の軌跡。

目次 : 「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間(「漫画家やめたい」/ 否定されるのがこわい/ ネガティブやめたい/ 他人と比較するのやめたい/ 「漫画家やめます」 ほか)/ その後、その前、通過点。―吉本ユータヌキ エッセイ集(あした死のうと思ってたのに/ 父のこと/ Kくんからの呼び出し/ 夜中のベランダ/ タワレコと音楽 ほか)

【著者紹介】
吉本ユータヌキ : 1986年、大阪府生まれ。心の機微をコミカルに描いた作品をSNSで発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 📖®書店員🍵

    包み隠さずに感想を述べるのであれば、吐きそうなほど気持ちが抉られた。 仕事でも私生活でも自分のふとした発言、行動、それらが人の目に止まったとき、何を思われているのか。 どうせ誰も気にしていないと言われても、実際に自分が他人の立ち振舞いに何も感じていなくても、自分に向けられる人の視線や言葉、態度には過敏になってしまう。 本書を読むことで小さなことでも大きなことでも、何かしら救われる気持ちになる人は必ず居ると信じて、この本が一人でも多くの人に届くように、この感想を送らせていただきます

  • はらちゃん

    苦しみ、怒り、悲しみについて深く触れているので、自分の心もほぐされ、癒される感覚になった。私もタイトルのように今の仕事を辞めたい、というか、辞めないといけないのかなと考えていた。でも、その答えは、誰かが見つけてくれるものではない。雑談会という名のコーチングにより、自分の気持ちに気づいていく。分かる〜と共感することで、自分を認め、一歩進むきっかけになる。「こう思ってはいけない」なんてことはなく、そう思っているんだなと受け止めるだけ。読後感としてはすーっと心に染み込んできた。攻撃されることはない。安心できる。

  • 須戸

    取り扱い書店が少なく、コミックエッセイだけどラノベ棚にあったから見つけにくかった。作中で紹介されるコーチングは、昔勉強したカウンセリングみたいだった。「このようなことをしたい」などの希望があり、それが倫理的・法律的に許されていて物理的に実現可能な場合なら向いているのだと思う。自分に合った「雑談」ができる相手に出会えるかどうかが鍵だもと感じた。新たな知見を得られて有意義だったが、作者自身が「読んで評価して欲しいです」と宣伝すると前半との矛盾を感じる点と、本当に追い込まれていたら手に取れない可能性が難点かも。

  • 菊地

    「雑談で救われる」というタイトルに偽りない内容。 『人』を救うものは必ずしもドラマティックだったり、ドラスティックだったりする訳でもない。 小さな積み重ねで人を救えるというのは一つの祝福だよなぁ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items