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親中派80年の嘘 戦後80年記念出版

Yoshiko Sakurai

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784819114578
ISBN 10 : 4819114573
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2025
Japan

Content Description

中国共産党こそが戦後史の加害者だ。著者が四半世紀以上にわたってその危険性に警鐘を鳴らし続けてきた異形の大国・中国。本書は、尖閣諸島・東シナ海ガス田への中国のサラミ戦術と日本の無策を約20年間追った圧巻のレポートを皮切りに、戦後日本があらゆる工作によって中国に呑み込まれようとしている現実をリアルタイム実録で明らかにする。嘘とカネ、無法・恫喝・人権蹂躙を武器に日本と世界を攻撃し続ける中国、彼らに媚び、舐められ、騙され続けている日本の親中派の嘘と罪を告発する著者の集大成、1000ページ決定版。

目次 : 第1章 中国のサラミ戦術と日本1 尖閣諸島・東シナ海ガス田/ 第2章 中国のサラミ戦術と日本2 尖閣諸島・東シナ海ガス田/ 第3章 止められない国土買収 大中華構想/ 第4章 手玉に取られてきた日本 敗北外交/ 第5章 嘘に嘘を重ねる中国の手法 反日情報戦/ 第6章 中国共産党の本性 チベット・ウイグル・モンゴル/ 第7章 独裁政権による弾圧 人権・香港・コロナ/ 第8章 日米台は中国の侵略を許さない 台湾有事は日本有事/ 第9章 世界中で暴れる中国 札束・恫喝・強奪/ 第10章 「中国の夢」とは侵略 異常な軍拡/ 第11章 中国こそが歴史の加害者である 中国とは何か

【著者紹介】
櫻井よしこ : ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Masa

    書店新刊コーナー平積みにて発見、現在の台湾有事騒ぎ前に偶然購入。「怒涛の工作を一気読み 偽りの日中友好を一刀両断 1000ページ」ですからね、シナってか中国共産党が大っ嫌いになる本。マスゴミの自称報道しない自由が如何に欺瞞に溢れたものなのかが良く分かります。高市下ろし、発言取り消さないと大変な事になる、すわ開戦かと情弱の年寄りに向けて一所懸命に煽り続けるTVの皆さん、ご苦労様です。みんなもう騙されません。一家に一冊、これから隣国とどう向き合うかを考えるのに必読。

  • みんな本や雑誌が大好き!?

    ここでいう「80年」は、戦後80年目に刊行するという意味合い。要は、敗戦後、侵略したという「負い目」から、中国国民党や中国共産党に対して劣等感を抱き、とりわけ、日中復交以降、中共にもの申せなくなった情けない日本に、日本よ、それでも国家かと厳しく問いただしている評論集です。 ざっと1000頁。週刊ダイヤモンドや週刊新潮などで中国に対して書かれたエッセイを主に収録しています。いまは亡き平松茂雄さんのお名前、作品への言及もあります。

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