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東京で得た知見

妹尾ユウカ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344044760
ISBN 10 : 4344044762
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2025
Japan

Content Description

20代女性を中心に圧倒的な支持を集めるコラムニスト・妹尾ユウカ。
これまでに寄せられた数百通の相談に、真摯に、時にユーモアを交えて答えてきた人気コンテンツ『質問回答』が、待望の書籍化!

生きづらさ、孤独、仕事、恋愛――
悩みながらも日々を懸命に生きる20〜30代女性たちへ、厳選した約200本の回答を収録。
「寂しさに負けてはならない」
「たくましく、優しく、笑い飛ばして生きていくしかないよ」
そんなエールを込めた1冊。

本著は、私のSNSに寄せられた約4年分のお悩みと、それに対する回答をまとめた一冊です。
過去にお答えした内容にもあらためて向き合い、東京で得た知見をもとに今の自分の言葉で書き直しました。
これまで私も、正しさや優しさより、たくさんの「わかる」に救われてきました。
誰かの言葉によって、毎日を蝕んでいた思いや、ぼんやりと感じていた違和感の正体に近づけた瞬間、心がふっとほどけていく。
そんな経験が何度もありました。
この本に収めた言葉たちも、同じように、ささやかな大役を果たせたなら、それ以上のことは望みません。
(はじめにより)

▼目次
第1章 東京が似合う人生なんて、だいたい嘘でできてる

・顔面にコンプレックスが多くて死にそうです
・何かに依存せず自立して生きていく方法
・意地悪な人間の特徴を教えてください
・芸能人や順風満帆そうな人でも、いきなり自殺したりするのはなぜだと思いますか?
・どうしたらサッパリした女性になれますか?‥‥etc

第2章 乗り換えだらけのこの街で、変わらない愛を見つけるために

・付き合う気はないくせに「好き」と言ってくる男はなんのつもり?
・結婚にときめきは必須ですか?
・セフレ止まりでいつも終わるのはなぜ?
・好きな人が脈アリかわかりません
・どうしたら尽くされる女になれますか?‥‥etc

【著者紹介】
妹尾ユウカ : 1997年8月6日生まれ。コラムニスト・脚本家・コメンテーター。独自の視点で綴る文章が話題を呼び、20代女性を中心に圧倒的な支持を集めている。『幻冬舎plus』や『RAVIJOUR』で連載を持つほか、YouTubeドラマの脚本も手がける。ABEMAやテレビ番組などでコメンテーターとしても活躍中。プライベートでは1児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • さとも

    SNSで紹介されてるのを見て手に取りました。悩み相談に対して妹尾さんのユーモアあるズバッとした回答が面白い。特に『人生に男は必要ですか?』の回答に思わず笑ってしまいました。気になる相談から読むのも楽しい。

  • meg

    お悩み相談短めコラム集。辛辣だったりズバリだったり、はたまた優しさだったり、なかなかバラエティとウィットに富んだ一冊。「あ〜、そう考えればラクやね、確かにね」と思う1ページもあれば「…?」と思う1ページもあり。(まあお悩み相談なんてそんなものです。)

  • まみよろ

    辛辣な中にクスッと笑えるコメントあり、楽しく読めました

  • amegahare

    悩みに答えるって、簡単なことじゃない。でも、妹尾ユウカさんは、誰かの痛みを他人事にせず、まっすぐに、そして優しく向き合ってくれる。その姿勢が、何よりも心に響く。女性たちは、社会の揺らぎや空気の変化を敏感に感じ取る存在。その悩みは、まさに時代の鏡。悩みたちは、東京で得られた知見にもとづき、妹尾さんの言葉によって可視化され、曖昧だった違和感が少しずつ言語化されていく。誰かの言葉が、自分でも気づけなかった心の奥に届いた瞬間に、ずっと抱えていた重さがふわりと軽くなる。そんな救いが、静かに、でも確かにここにある。

  • KAZU

    東京での仕事や遊び、恋愛を独自の感性で綴る20代コラムニストの人生相談は、若年層から圧倒的な支持を得ています。その一刀両断な回答は、上野千鶴子氏が新聞で見せた「珍回答」を彷彿とさせる面白さがあります。 鋭い言葉の裏には、現代の若い女性が直面する等身大の悩みと、彼女たちが真に求めている「納得感」が凝縮されています。今の時代の空気感と、女性たちの本音を読み解く上で、非常に示唆に富む一冊と思います。

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