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京都友禅あだしの染め処 梅枝の振袖とにしんそば 2 角川文庫

柏てん

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041165324
ISBN 10 : 4041165326
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

京都の化野染匠で居候を続ける元料理人の真澄は、友禅作家の蓮爾から来客があることを知らされる。やってきたのは女子大生の充希。成人式の振袖を依頼しており、その仕上がりを見に来たらしい。着物を仕立てるほどの良家の子女かと思いきや、充希は陽キャで今どきの女子大生。しかも蓮爾を好いているようで真澄はもやもやしてしまう。けれど、充希の背後には老婦人の幽霊――振袖を依頼した充希の亡き祖母の姿がみえて‥‥?

【著者紹介】
柏てん : 『乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが』(レジーナブックス)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • よっち

    京都の化野染匠で居候を続ける元料理人の真澄。友禅作家の蓮爾から、女子大生の来訪を告げられる第2弾。依頼している振袖を見に来たのは陽キャで今どきの女子大生・充希で、蓮爾を好いているようなその様子に、真澄のもやもやした想いをぶつけたピザが美味しそうなのには苦笑いでしたが、充希の背後に亡き祖母の姿が見えて、忠告を取り合ってもらえなかったことで事件に繋がる展開で、蓮爾への想いが垣間見える真澄の動きは何とも不器用だと思いましたけど、振り袖に込められた想いもまた鮮烈でしたね。2人の関係もこれからも気になるところです。

  • はなりん

    シリーズ2巻。友禅作家の蓮爾は狐のあやかしで、工房に住み込みで家事を手伝う真澄は過去世で蓮爾と関わりがあり、真澄自身ではなく過去世の祇王を重ねている蓮爾との間でギクシャクする。そして、あやかしと人の寿命の違いに思い悩む蓮爾。さて、どうなるのかしら。

  • 陽ちゃん

    シリーズ2作目。友禅作家の蓮爾の元に住み込みの料理人として居候する真澄ですが、蓮爾の元に訪れた客の充希に敵対視されてしまい⋯蓮爾とカワウソのラーゴに充希に祖母の霊が憑いていると聞き、充希に忠告するも取り合ってもらえないまま事件が起きてしまいます。蓮爾の筆で無事に霊は収束しましたが、蓮爾やラーゴの忠告を聞かずに動く真澄にちょっとモヤモヤしてしまいます。それはそうと、真澄がモヤモヤを込めて作ったピザが美味しそうでした。

  • さち

    この手のお話はたくさんあるのだけど これは好き

  • kimuchi

    シリーズ第2弾。次回作あるのでしょうか。喋るカワウソのラーゴの姿を妄想する。もふもふで可愛いんだろうな。

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